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ストッキングとタイツはここが違う!デニールの基礎知識

タイツとストッキングの違いはわかりますか?この2つはとても似ている商品です。この2つを区別する基準として「デニール」という単位があります。デニールとは生地の厚さを表した数値をいいます。

デニールの違うタイツを履くことで暖かさや脚の太さの見え方が変わってきます。デニールについてはキチンと理解しておきたいものですね。

ここでは、デニールの基礎知識について紹介します。

デニールとは?

概要

タイツやストッキングに書かれているデニールとは、使用されている糸の太さを表す単位です。生地が厚手になるほどデニールの数値が上がっていき、生地が薄くなるほど数値が下がります。

ストッキングとタイツの違い

  • タイツ:30デニール以上
  • ストッキング:30デニール未満

30デニール以上のものは「タイツ」といい、30デニール未満のものは「ストッキング」と呼び分けています。

何が変わるの?

暖かさ

デニールの数値が大きくなるほど生地が厚くなります。つまり数値の大きものは温かいものということになります。冬場などはデニール数の高いタイツを履くといいでしょう。

保湿率

デニールと保湿率の関係は次のようになっています。保湿率が高くなるほど暖かく感じるようになります。

寒い日は80デニール以上のものがオススメです。

太って見えるパターン

厚手のタイプ

タイツを履いたときに一番太って見えるのは110デニールと言われています。厚いタイツだと重たい印象を与えます。デートのときなど、細く見せたいときにはデニールの低いタイツを履くといいでしょう。

柄が伸びてる

水玉やハートなどの柄のあるタイツを履くときは注意が必要です。水玉やハートなどが伸びてしまうと太ったイメージを与えてしまいます。

ハッキリした色

明るい色のタイツを履くときは太く見えることを覚悟してください。白や黄色などのタイツはいつもより膨張して見えます。同じ色でも暗めのトーンのものを選べば少しは解消されるでしょう。

状況による使い分けが大切

ここでは、デニールの基礎知識について紹介しました。デニールについてマスターし、状況に応じて使い分けられるようになりたいですね!

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(image by amanaimages)
(image by nanapi編集部)

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