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  7. アイロンを活用!ラグマットのダニを取り除く方法

アイロンを活用!ラグマットのダニを取り除く方法

2016年05月12日更新

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はじめに

著者宅は2匹の飼い猫がおり、外から帰宅した時に体を濡れたタオルで拭いたりブラッシングしたりしていますが、ダニを持って帰って来ることが心配なのでコマメに掃除しています。

ここではラグマットのダニを取り除く方法を紹介します。

掃除の頻度とタイミング

1週間に1~2度、特に春から秋にはダニが繁殖し易いので週に2回はするようにします。通常の部屋掃除の時に一緒にします。

ダニの習性

ダニは0.5mmから1mmくらいの大きさで、目で見分けるのは困難です。カーペットの繊維にからみつき、奥の方に入り込んでいるので掃除機だけでは取り除く事が難しいようです。

乾燥と高熱が苦手で、高熱50℃以上になると死滅すると言われます。ダニの死骸や糞がアレルギーの原因になります。

用意するもの

  • アイロン
  • 掃除機

掃除の具体的な手順

このラグは水洗い出来ないタイプなので掃除機とアイロンを使って駆除します。

STEP1:表に掃除機を掛ける

毛並みに逆らうようにして全体を4~5回繰り返して掃除機を掛けます。

STEP2:裏側も掛ける

裏に返して、掃除機を数回繰り返して掛けます。

STEP3:表にアイロンを掛ける

表に返し、低温(80℃くらい)に設定したアイロンを表面に掛けます。表全体を2~3回掛けます。

ラグによってはアイロン掛け出来ない物があるので洗濯表示を確認しましょう。

STEP4:掃除機をもう一度掛ける

仕上げに再度、ラグの表裏に2回ずつ掃除機を掛けます。

STEP5:処理終了

これで終了です。見た目ではわかりませんが、軽いアレルギー性喘息を持つ著者が就寝後に咳き込む事がないのでダニを取り除けていると思います。

注意する事

素材に注意

ラグについている取り扱い表示をチェックして低温のアイロン掛けが可能な素材かどうかを確認しましょう。一般にはアクリル、ポリウレタン、ナイロン、ポリエステル、ウール、コットン素材は低温なら大丈夫ですが、端の目立たない所に試し掛けしてください。

両面を綺麗にする

ダニは奥に潜んでいるので表裏の両面を綺麗にしましょう。ダニは熱と乾燥に弱いといわれますが、卵の状態では強い可能性があるそうです。アイロンで熱処理した後にもう一度掃除機を掛けましょう。

換気に注意する

掃除機を掛けている際にダニの死骸が舞うので換気に十分注意しましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここではラグのダニを取り除く方法を紹介しました。ぜひ参考にして下さい。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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