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とにかく丈夫!ワイヤープランツの育て方

2014年03月13日更新

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ここではワイヤープランツという常緑性のある植物についてと、その育て方を紹介します。

とにかく丈夫で、形が乱れたと思ったら、ごっそり切って再スタートすれば大丈夫です。

お洒落な草木の育て方を知っておくならこの記事もはずせない!
常緑性がある草花の種類と育て方

著者のガーデニング経験

5~6年ほどベランダで、ローズゼラニウム、ローズマリー、タイム、ペパーミントなどのハーブと、キンカン、ユキヤナギなどを育てています。

夏場には、ゴーヤやピーマンなどを育てます。

おすすめの常緑性がある植物

ワイヤープランツ

  • 開花期:7~8月、小さな白い花が咲くことがあります
  • 耐寒性:-5℃
  • 耐暑性:普通
  • 土の乾湿:適湿

ワイヤープランツの育て方

  • 栽培環境:日なたから半日陰の屋外、または明るい室内
  • 植える時期:真夏・真冬以外ならいつでもOK
  • 土:水はけが良ければ、土質は問わない
  • 水やり:土の表面が乾いたら、たっぷりと与える
  • 肥料:固形肥料を与える
  • 病害:ウィルス病
  • 害虫:アブラムシ、シャクトリムシ

栽培する環境は、夏は直射日光をさけ、冬は霜が降りないように注意しましょう。

また、肥料を与える頻度は、夏は1ヶ月に1度、冬は3ヶ月に1度、春と秋は2ヶ月に1度程度です。

あなたがその植物を選んだ理由

友人に、「あまりに茂って困るので、貰ってくれ」と頼まれたのがきっかけで、その葉っぱのかわいさに魅せられました。

その植物の最大の魅力だと思う点

1:とにかく丈夫

1年中伸びますし、1年中剪定可能です。調子が悪いなと思ってばっさり刈り込んでも、すぐに伸びてきます。

日なたでも半日陰でも育ちますが、真夏の直射日光は苦手です。室内でも屋外でも、プランターでも地植えでもしっかりと育ちます。

水やりを忘れて「枯れた?」と思っても、水やりを再開すれば新しい葉っぱが出てきたり、根元からばっさり切ってもかわいらしい芽が出てくるほどとても丈夫です。

2:手間がかからない

地植えなら、ほぼ何もしなくてもどんどん増えていきます。水やりは、プラスチック鉢なら3~7日に1回くらい、素焼き鉢なら2日に1回あげれば十分です。

肥料は、1~3ヶ月に1度固形肥料をあげましょう。夏場は調子を見ながら、液肥を追加するとさらにいいです。

成長が異常に早いので、季節ごとに短く刈り込めば、大きくなりすぎないでしょう。

3:増やすのも簡単

切った枝を水につけておけば、発芽しますし、液肥を投入してやれば、成長もします。また、刈り込んだときに出た枝を土に挿しておけば、かなりの確率で発根します。

株分けも、根っこを傷つけても大丈夫なので、土ごとばっさり切って新しい鉢に植えればOKです。

注意点

育てる苦労より、伸びすぎるための苦労の方が多いかもしれません。

また、小さな葉っぱが落ちるので、室内で育てる場合は、まめに掃除をするようにしましょう。

刈り込みが足りないと、混み合った枝の葉っぱが落ちてしまい、外側はこんもりしているように見えても、少し中身をかき分けてみるとスカスカになっている事があるので、注意しましょう。

おわりに

著者もはじめは友人から株分けしてもらったのがきっかけでした。それから、数人の友人に株分けしましたが、未だ元気です。

調子が悪いなと思ったら、水やりを控えてみる、置き場所を変えてみる、液肥をあげてみる、の3つで大概順調に戻ります。

是非参考にしてください。

(image by 筆者)

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本記事は、2014年03月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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