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強くて育てやすい!アイビーの育て方

2013年09月09日作成

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ガーデニングは楽しいものですが、初めての方には「枯れちゃったらどうしよう」という悩みがつきものです。

ここでは、初心者の方向けに、筆者が育ててみて一番扱いやすかった「アイビー」についてご紹介します。

目次

筆者のガーデニング経験

玄関の前に一鉢、庭の方にプランター2つと大きめの鉢で一つ、全て複数の植物を寄せ植えにしています。

「ガーデニング」という感じのことを始めたのはここ数年ですが、小さい頃から家に庭木や鉢植えが沢山あったので、慣れ親しんでいました。

アイビーについて

とにかく強い

アイビーというと、結婚式のブーケや教会の壁などでよく見かけますね。とにかく丈夫で良く育ち、冬の寒さにも夏の暑さにも強く、枯れることがありません。

花束のアイビーからも育つ

色々とお店で揃えるのも楽しいのですが、アイビーは花束でもらった枝からでも根が出て増やすことが可能です。筆者の家のアイビーは、ホームセンターで買ったものと、結婚式のブーケに使ったものを増やしたものの2種類あります。

どちらも10年以上、元気にすくすく育っています。この写真の模様の入った葉がブーケから根付いたものです。右の大きな花はケイトウです。こちらはネットを利用して絡ませています。

虫がつきにくい

ガーデニングには虫などが付き物ですが、アイビーは虫があまりつかないようです。時々、当たりが悪い葉などが枯れていきますが、虫害は過去に一度もありません。

アイビーの植え方

特にこれと言って注意すべき点はないのですが、初めての方は「観葉植物用の土」などを使ってもいいと思います。

枝から育ててみる

枝からの場合、まず水耕栽培します。普通に花瓶に生けておくと、そのうち根を出します。根が出たところで、いったん小さめの鉢にアイビーのみで植え、枝がしっかりして来たら大きな鉢やプランターに植えます。

土は先に書いた通り、観葉植物用の土で大丈夫です。

ネットやワイヤーをつける

アイビーはぐんぐん伸びますので、絡むものが何もないところに育てる場合はネットやワイヤー・ウッドフェンスなどをあらかじめ設置しておきます。写真の鉢は、ガーデニング用の木を鉢の真ん中に立てて使っています。完全に絡むまでは上の方に移っていますが、紐などで軽くしばっておきます。

強く結びすぎると枝を痛めますので、軽く結びます。

上から枝を垂らす

ネットなどに絡ませて「上に」育てるのではなく、門柱や台などの上において、そこから枝を垂らすように育てることも可能です。その場合、ネットなどは必要ありません。

上の写真でも、手前の葉は下にしだれてきています。このまま育てていくと、下にぐんぐん伸びて行きます。

アイビーの剪定

良く育つので、植物にはよくある「剪定をしてはいけない時期」というのは、アイビーにはないようです。基本的に、日当たりの悪そうな枝、葉を切るという感じでいいと思います。だんだん伸びてきたら、邪魔になる枝を切っていきます。

筆者の家の場合、北向きに置いてある鉢は、冬にはあまり伸びず、葉が赤くなって寒さに耐えているようなので、冬は剪定しません。

肥料など

植える時に「観葉植物用の土」などを使っていれば、必要な肥料などが入っていますので、当面必要はありません。筆者は、液体の肥料を年に数回あげるだけです。

筆者がその植物を選んだ理由

見栄えがいいことと、とにかく丈夫なのが選んだ理由です。

アイビーの最大の魅力だと思う点

他の植物と寄せ植えした時に、恰好がつきやすい点です。

おわりに

ガーデニングはカラフルな花を寄せ植えしていくのが楽しいですが、花はどうしても枯れますので、メインはアイビーのような植物になるのではないかなと思っています。

他の観葉植物と比べて本当に育てやすいので、初心者の方には一押しです。是非、楽しいガーデニングライフを送ってください。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年09月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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