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  7. 意外に雑菌がついてる!洗面所のタオルかけの汚れを防止する方法

意外に雑菌がついてる!洗面所のタオルかけの汚れを防止する方法

2013年10月31日更新

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はじめに

洗面所のタオルかけはどのようにお手入れしていますか。場所柄水に濡れたり、洗濯物のホコリがついたり、ヘアスタイリング剤がついたりと色々な汚れがつきやすい所です。

今回は著者が行っているタオルかけの汚れを防止する方法を紹介しましょう。

汚れの原因とは

タオルかけには浴室からの湯気による湿気や、顔や手をタオルで拭く時につく水気が付き易いですね。そこへ洗濯物のホコリや洗面所の床ボコリなどがついてしまって、黒ずみやカビなどが発生してしまいます。

それに加えてヘアスタイリング剤の油分が飛び散ることもあり、余計にホコリが付着し易くなり、放っておくと固まって取れなくなります。

ですからタオルかけについた湿気や目に見えない油分などを取っておくことが汚れ防止につながります。

汚れ防止対策の頻度・タイミング

フェイスタオルを交換する時に、その都度行っています。1日1回が目安です。クリーナーを使っての対策は1週間に1度くらいです。

汚れ防止対策に必要なもの

  • ハンドタオル(使い古しのものでOK)
  • メラミンフォームのクリーナー(激おち○○のようなもの)

具体的な手順

STEP1:ハンドタオルで空拭きする

フェイスタオルを交換する時に、ハンドタオルで水気を拭き取ります。この時フェイスタオルがかかっていた部分も水気があるので、丁寧に拭いておきます。

ハンドタオルはすぐに使えるようにタオルかけに並べてかけて置きます。

鏡についた水滴も拭いておくと一石二鳥です。

STEP2:メラミンフォームクリーナーを水に濡らす

メラミンフォームクリーナーを水に濡らして固く絞ります。

著者が使っているクリーナーは棒状で自由にカット出来るタイプです。3,4cmくらいの大きさに切っておくと使い易いです。

STEP3:タオルかけを擦る

クリーナーで磨きます。汚れがついていなくても、ステンレスは曇ってきて汚く見えてしまいます。定期的に磨いておくとホコリなどもつきにくくなります。

終了

これで汚れ防止対策は終了です。

その他汚れ防止対策の注意点

タオルを交換するタイミング以外でも、ヘアスプレーや、歯磨きクリームなどがついてしまった時は、ひと手間ですがタオルでふき取っておくと汚れ防止になります。

また梅雨時期や冬には、汚れ防止用のハンドタオル自体も乾かずに湿った状態になりがちです。それ自体が汚れの原因になっては元も子もありませんね。ハンドタオルも乾いたキレイなものをかけて置くようにしてください。

さいごに

水分油分とホコリが重なって汚れとなります。タオル交換のついでや気づいた時にさっとやれば、時短にもなりますし汚れが防止できますよ。是非参考にしてみて下さい。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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