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もう困らない?!小さい子どもへ薬を飲ませる裏ワザ

2010年12月01日作成

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はじめに

大人だって飲むのが好きな人はいませんよね、お薬。

小さな子どもは飲む機会が多いのに、なかなか上手く飲ませる事が出来なくて困っているパパやママはいませんか?

口に入れた時の、舌触りや臭いが受け付けないお子さんもおられるでしょう。

小さな子どもへ薬を飲ませる裏ワザを紹介します。

薬を飲ませる裏ワザ

だんだんと大きくなって、大人の言葉を理解し始めるまでは異物を口の中に入れらるという嫌な感覚が先行してしまうかもしれません。

なので、親も「飲ませるぞー!」と変に意気込んだりしないでおやつを与える時のように自然に振舞うだけでも違うかもしれません。

シロップの飲ませ方

シロップのお薬は容器へそのまま口を付けて飲ませるのではなく、小皿などに移してから飲ませるようにしてください。

必要量をスポイトやストローを使って吸い上げてお子さんの口へチュッと入れてあげてください。

入れるときに出来るだけ、舌の下部分や頬の内側に向けて入れてあげるとむせたり吐き出す事がないと思います。

飲んだら、すぐに水か湯ざましを与えて口の中をさっぱりさせてあげてください。

大きくなってスプーンで食事が摂れるようになると、シロップを乗せてそのままゴックンしてくれるようになるでしょう。

その時も、水か湯ざましを忘れないようにしてあげましょう。

粉薬の飲ませ方

粉薬の量にもよりますが、ティースプーンに1~2杯くらいの水で粉薬を解かしてからシロップの要領で与えてみてください。

もしくは、粉薬にほんの3滴ほどの水を入れて練ってください。粘土状になった粉薬をお子さんの上あごやほっぺの内側へ塗りつけるようにして与えてください。

できれば一度で終わると不快な思いをしなくてよいでしょう。

この時も、必ず水か湯ざましを与えてあげてくださいね。

どうしても飲めない時

他の食べ物に混ぜるというのも一つの手段です。

ただ、薬によっては、食べ物に混ぜると薬の効果が弱まったり甘いものや酸味のあるものに混ぜると、味が苦くなりすぎて飲めなくなるものがあります。

病院で薬をもらうときに薬剤士さんに相談しておくとよいでしょう。

他の食べ物に混ぜて与える際に、主食のミルク(乳児)やおかゆ、うどんなどにまぜるのは止めましょう。薬を混ぜると、その食べ物自体を嫌いになり、食べなくなると困りますよね。

また、薬嫌いのお子さんが警戒せずに飲めるように工夫されたゼリーなどもあるので使ってみるのもよいでしょう。

おわりに

食後に飲むほんの少しの量のお薬です。ジリジリと長期戦にならないように、スッと終わって飲めたらたくさん褒めてあげてください。

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本記事は、2010年12月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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