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  7. クリーニング機能がなくてもエアコンのカビ汚れを防止する2つの方法

クリーニング機能がなくてもエアコンのカビ汚れを防止する2つの方法

2013年10月29日更新

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はじめに

エアコンは季節によって使い方が違いますが、使う頻度が高くなると汚れもひどくなりますね。嫌なニオイがするだけでなく、内部にカビが発生すると自分で除去することは難しくなります。

カビの原因となるのは主に冷房フィンにつく結露です。冷房装置でフィンに付いた結露をそのままにしておくとカビが発生してしまいます。そこで著者が普段行っているカビ汚れを防止する方法を紹介します。

今回使用するエアコン

ここではクリーニング機能のついていない普通のエアコンを例に実践してみます。

汚れ防止対策の頻度・タイミング

除湿や冷房を使う時期に、3日に一度くらい行います。家にいる場合はエアコンを消して別の部屋に移動するタイミングで、外出する時は出かける前に行います。

必要な道具

  • 扇風機
  • エアコンのリモコン

汚れ防止対策

方法1:冷房を切らずに暖房に切り替える

冷房を切るタイミングで、切らずにそのまま暖房のボタンを押します。それまで28℃設定で冷房をつけていた場合、暖房に替えて同様に28℃に設定します。

冷房の場合は冷却フィンが冷やされて結露がつくのですが、暖房をつけることでこの結露を乾かすことができます。時間はそれまで何時間冷房していたかによりますが、著者は30分くらいを目安にしています。

外出する時にはタイマーセットしておくと便利です。

エアコンに送風ボタンがあれば、送風でOKです。また、エアコンを停止した後自動で送風されるタイプのものも、それによって防止対策になります。

方法2:エアコンに風を当てる

冷房を切り、窓を開けるなどして風通しをよくしてから扇風機をエアコンに向けて送風します。1時間くらいが理想ですが、外出前などは2,30分程度でも良いでしょう。

1より効果は薄いですが、消してそのまま部屋を密閉しておくよりは結露防止になります。

汚れ防止対策の注意点

エアコンの取り扱い説明書には手入れの仕方や、結露防止のことが書かれている物もあります。一度確認してみて下さい。

結露を取り除くこと以外にも、部屋の空気をキレイにすることも大事です。むやみにホコリを立てないことも汚れ防止につながります。

さいごに

いかがですか。せっかく冷えた部屋の温度がまた上がってしまうのはもったいない気がしますが、それによって汚れ防止につながるなら多少の手間と電気代は仕方ないですね。記事が汚れ防止対策の参考になれば嬉しいです。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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