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化粧品を使い切る コスメ七変化の術

2013年09月05日作成

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はじめに

毎日使用している化粧品、食べ物に賞味期限があるように化粧品にも使用期限があることをご存知ですか。一度開封し、使ってしまえば短いもので3か月、長いものでも1年半もすれば期限が切れてしまうのです。

使用期限の切れた化粧品には、目には見えませんがたくさんの雑菌や毒素がたっぷり含まれています。それらを顔に塗りたくることを想像してみて下さい。とても恐ろしいことですよね。

期限までに全て綺麗に使い切れれば、あなたのメイクはコスパが高いということですが、どうでしょうか。使用していても途中で飽きてしまったり、また同じようなものばかり購入してしまうなんて失敗をなくし、衛生的にメイクを楽しみましょう。

アイテム別!化粧品を使い切るコツ

化粧水や乳液などのクリーム

購入してみて、肌につけた途端にトラブルが起きたりなどした場合、無理して化粧品を使うのはNGです。化粧水や乳液などは、お風呂に入れて入浴剤代わりにしてしまいましょう。直接肌につけると刺激があったものでも、お湯に薄めれば刺激も感じません。香りも良いものが多いです。

また、シャンプーなどに混ぜても艶やかな髪質になるのでおすすめです。家族や彼にシェービングクリームとしてあげてしまうのも一つです。

肌に合わない事に抵抗がある方は、勿体無いですが掃除に利用してしまいましょう。拭き掃除に使うのは贅沢な気がしますが、捨てることや無理して使用し皮膚科に通うことを考えれば安いものです。

アイシャドウ

カラフルなアイシャドウは、季節によってあれこれ色々な色を試したくなるものです。一つのパレットに何色か入っていても、思い描くなりたいメイクのイメージによっては他のものを買い足したくなるもの。そのうち使用期限が来てしまいます。

ブラウン系であれば、眉に使いアイブロウの代わりにすることができます。暖色系なら、透明グロスに混ぜてオリジナルグロスを作ってみても楽しいですよ。メタリックカラーは、透明マニキュアに混ぜて上品で華やかなオリジナルマニキュアに!自分好みの色を作ることができます。

マスカラ

マスカラは最後まで使い切ったかどうか分かりにくい形状をしています。なんとなくブラシにつかなくなったら使い切ったと思いがちですが、底の方に固まってしまっている場合もあります。

最後まできっちり使いたいのであれば、普段使いの化粧水を少し混ぜて振ってみましょう。固くなったマスカラは溶けて、使い始めの頃のような潤いがよみがえるはずです。

ファンデーション

ファンデーションも毎日使うものですし、顔の表面に一番面積を多く使用するものです。しかし、残量が少なくなるにつれてケースの真ん中だけがなくなり四つ角に粉が残り、次第に割れていつの間にか消えているという経験は誰しもがあるかと思います。できれば綺麗に使いきりたいものですよね。

パウダーであれば、乳液と混ぜてリキッドファンデーションにして使い切ってしまいましょう

また、リキッドファンデーションは使い切りが難しいものですが、中身が少なくなったら思い切って先をハサミでカットし、中身を試供品などで貰ったクリームなどが入っている小さな容器に入れて混ぜて使用してもよいかと思います。

おわりに

チリもつもれば山となるように、化粧品も余ったものを集めればまだまだ使えるものばかりです。使いきれば、すっきり気分も良いですよね。

無駄にしない為にも、購入の際にはよく吟味することです。そうして選んだ化粧品は最後まできっちり使い、それ以外の使い方でまた生き返らせることで無駄のない生活をすることもできます。

メイクであなたが変身するように、コスメも色々な使い方に変身できるということを知っておくことは生活の知恵です。

(image by amanaimages)
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著者:いずみ

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本記事は、2013年09月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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