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ベースと眉が決め手!骨格からつくるビジュアル系メイク

2013年09月05日作成

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はじめに

V系バンドやコスプレイヤーのメイクでおなじものビジュアル系メイク。

手間がかかってそうだなあと思うかもしれませんが、基本のパターンは1つなので、ポイントを押さえれば誰でも簡単にV系顔をつくることができます。

その「パターン」とは何かといえば「外人顔」+「無機質」です。

ですから、いくら肌を白くしても、ブラックシャドウを目の周りに塗り込んでも、外人顔に近づけなければ、ビジュアル系メイクには見えないんです。

骨格からつくるビジュアル系メイク

外人顔に近づけるポイントとは?

それは骨格です。色素の薄さをアピールするという手もありますが、日本人の特徴ともいえる「瞳の強さ」をやわらげるためにカラコンを利用する以外は、肌を白目に仕上げる程度で大丈夫です。

その代わり、外人ぽい骨格をつくるためのベースメイクには手を抜かないのが鉄則です。

ここでは、ビジュアル系メイクの基本ベースメイクをパーツ別に解説しています。

禁ナチュラル!自信がなければ舞台用

ビジュアル系ベースは、「白め」で「ベタ塗り」です。「無機質」のキーワード通り、素肌感を出さないために、毛穴と赤みはコンシーラーを駆使して完璧に消していきますが、自信がなければ舞台用の油性ファンデーションやドーランを使うのも手。

V系メイクの場合、ベースで透明感を出す必要がないので、とにかく自分の肌を均一にぬりつぶせるものを選びます。

シェーディングとハイライトはがっつりいれる

白めにベースを仕上げたはいいけれど、そのままポイントメイクにうつってしまうとなると、「がんばって描きました」感満載の顔になってしまいます。仕上がりの肌より1段濃いめのシェーディング用パウダーと、ホワイト(パール入りでも可)のハイライト、そしてフラットにカットされたシェーディングブラシは必須です。

シェーディングは耳の前から唇脇にかけて、唇の下、眉頭下から小鼻脇までの縦のラインに、ハイライトはTゾーンと眉下、頬骨の高いところ、口元に。

ビジュアル系メイクでは血色をわざとおさえてみせるのも効果的なので、チークも赤みの少ないものをシェーディングパウダーと混ぜて、もしくはシェーディングパウダーとハイライトを混ぜて、頬骨の高いところにシャープに入れるのがおすすめです。

何はなくとも眉目近

「マユメチカ」と呼びます。要するに「眉と目が近い」顔ですが、これがイコール外人顔。和顔は逆に眉と目が遠くなっています。

実はマユメチカメイクさえしっかりできていれば、8割型ビジュアル系メイクは完成すると思ってください。

さて、ここで気をつけたいのが眉毛の細さです。V系バンドの男の子たちの中には、眉毛を細くしている人もいますが、彼らは元々の配置がマユメチカなので、細くしてものっぺりした感じにはなりません。

ですが、和顔の人がただ眉毛を細くしてしまうと取り返しのつかないことになりますから注意しましょう。

マユメチカのためには、基本的に上のラインをカット、もしくは抜きます。下のラインはあまりいじらず、眉尻の下のムダ毛を抜く程度です

そして、描く時も下のラインから描いていきます。はじめにブラウンのペンシルで下のラインのあたりをとり、眉と目を近づけるイメージでパウダーを乗せていきましょう。

自分の眉より上には絶対に描かないこと。パウダーで濃さが足りなければ、ペンシルで修正を加えていきます。

おわりに

眉目近が成功していれば、アイメイクは簡単です。

ペンシルでとったストレートライン2本の間をアイライナーで塗つぶし、下3分の1には際にラインを、シャドウは黄色みのない濃い寒色系をアイホール全体に、さらに目尻に向かって長くなっている伏し目がちなつけまつげをつければ完成です。

油性ファンデやドーランは肌に良いとはいえないので、帰宅したらできるだけ早く専用のクレンジングで落とすなど、肌をいたわってあげてくださいね。

本記事は、2013年09月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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