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世界遺産・平城宮跡の基礎知識

2010年12月01日作成

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目次

はじめに

世界遺産の平城宮跡にこれから旅行をされるかたむけに平城宮跡の基礎知識について書いています。

平城宮跡は1998年に、古都奈良の文化財として東大寺などと共に世界文化遺産に登録されています。

平城宮とは

平城宮は、奈良の古都平城京の大内裏のことをこういっています。周囲には5メートル程度の大垣が張り巡らされていました。

平城宮というと、教科書などでご覧になられた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

平城宮の東端には東院庭園がおかれ、宴等が催された。この東院庭園は今日の日本庭園の原型とされています。

平城宮の基礎知識

昔、都が長岡京へ移った後、一時は平城京を都に戻そうとする動きもありましたが、時は流れて都の跡は土の中に埋もれてきました。

そして、昭和27年、国の特別史跡に指定され、現在は、独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所により、継続的な調査・研究が行われています。

現在では、平城宮跡を含む古都奈良の文化財がユネスコの世界遺産に登録され、世界的にも注目を集めています。

また、平城宮の周囲には大垣がめぐり、朱雀門をはじめ12の門がありました。平城宮の内部にはいくつかの区画があります。政治・儀式の場である大極殿・朝堂院などもあります。

平城京

奈良時代の日本の首都のことをいいます。唐の都「長安」や北魏洛陽城等を模倣して建造されたとされています。

平城京があった場所は現在の奈良県奈良市及び大和郡山市近辺に位置していました。

平城遷都1300年記念事業

現在の奈良県奈良市にあった平城京への遷都から2010年で1300周年を迎えることを記念して開催されました。

おわりに

平城宮跡は、みどころがたくさんあります。観光で奈良に行かれた際にはぜひおすすめの観光地です。

平城宮跡は貴重な世界遺産です。その環境などを残していくためにもきまりなどにきをつけて観光しましょう。

本記事は、2010年12月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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