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自然が織りなす色彩の饗宴!幻想的な丘の町「美瑛」の楽しみ方

2013年09月10日更新

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はじめに

(image by http://www.flickr.com/photos/takkller3/1040224605/)

「だだっ広い一面の丘」。そんな光景、ただでさえ狭いうえに、国土の多くが山である日本ではおよそ拝めない光景に思えますよね?しかし、何もかもスケールが違う北海道の「美瑛(びえい)」では、そんな光景が当たり前のように広がっています。

今回は、「ここは本当に日本なの?」と疑ってしまうほど圧巻な「美瑛」の楽しみ方をまとめてみました。

「美瑛」とは?

美瑛は、北海道のほぼ真ん中に位置する町で、小麦や豆、じゃがいもなどの農作物が育てられる広大で美しい丘が有名です。

日本とは思えないほど景色は雄大で、季節や時間によってその美しい景観の色彩を様々に変化させ、そしてどんな構図で撮影しても美しい一枚を切り取ることができるため、様々なCMやドラマ、CDのジャケットに使われてきました。

美瑛を彩る5つの色

パッチワークのような畑の「黄金」と「深緑」

(image by http://www.flickr.com/photos/annepeng1006/9434020840/)

美瑛には「パッチワークの路」(国道237号の西部)と呼ばれている、パッチワークのように違う色の畑が順々に広がっている丘があります。これは、連作防止で区画ごとに違う農作物を植えるようになったために実利的に行われたものなのですが、黄金色と深緑色のコントラストがずっと遠くまで広がる様はまさしく絶景です。

「北西の丘展望公園」「ぜるぶの丘」「五稜の丘」といったスポットから綺麗に見ることができます。

畑に映える「赤」い屋根の家

(image by http://www.flickr.com/photos/annepeng1006/9434017134/)

広大な畑が折り重なる場所に、ぽつんと佇む1軒の「赤い屋根の家」。絵本のような風景が撮影できることから、カメラマンにも人気な撮影スポットです。

美馬牛駅から線路を左手に見ながら美瑛方面に進んでいくと、右手に見えてきます。

白金の「青」い池

(image by http://www.flickr.com/photos/ezorisu/5103249139/)

美瑛から南東に進んだところにある「青い池」には、普通の池とは全く異なる非常に美しい青色の水が湛えられています。水に含まれる物質が他の場所の水と異なっていて、光の屈折の関係でこのような色になっているそうです。

なんと、あまりの美しさから2012年にApple社のMacBook Proの壁紙に採用されたそうです。

冬に見られる一面の「銀」世界

(image by http://www.flickr.com/photos/laihiu/4568185119/)

黄金色や深緑色、赤色など、様々な色合いで楽しませてくれる美瑛ですが、冬には全く違った光景が広がります。それは、白銀の雪景色。北国・北海道に位置するだけに、気温が下がると美瑛の広大な丘が、一面の雪景色に変わるのです。

美瑛へのアクセス方法

美瑛町へは、旭川空港から車で約15分で訪れることができます。車が無い場合でも、札幌駅からJRを乗り継いで、約2時間で美瑛駅に到着します。

おわりに

もし、360度すべてを美しい景色で囲まれたいという方は、是非訪れてみてください。見渡すかぎりの美しい丘が迎え入れてくれますよ。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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