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アイデアがどんどん湧いてくる!ノートを上手に使う5つのポイント

2015年03月12日更新

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はじめに

仕事をする上で、メモ帳やノートは欠かせません。その日の予定や企画のアイデア、疑問・質問など、身の回りの情報は次々に湧いてきます。

今回ご紹介するのは、仕事を効率を上げ、さまざまなアイデアを引き出すためのノート活用法です。ノートの使い方を見直したいとお考えの方にも、ぜひ一度お試しいただきたいハウツーです。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:6年
  • 著者の職種・役職:企画・営業
  • 著者の性別:女性
  • 著者が勤める会社の業種:製造小売業
  • 著者が勤める会社の従業員数:150名

ノートの活用法について

このハウツーを知ったきっかけ

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」」という本を読んだことがきっかけです。それを元にノートの使い方を模索しました。

ノートの利用用途

ToDo、アイデア、疑問・質問など、気付いたことを順不同で書き込みます。主な目的は保存することではなく、思いついたアイデアをアウトプットすることです。

このハウツーの利用歴

このハウツーを使い始めて4年経ちます。

ノートの活用法5つのポイント

A5ノートをメインに、メモ帳・スケジュール帳も使い、情報を管理します。左から

  • メモ帳(A7・携帯用)
  • スケジュール帳(A6・月間予定表)
  • メインノート(A5・常に持ち歩く)
  • 熟成ノート(B5・ルーズリーフ)

ポイント1:日付を記入する

最初に年月日を6ケタで記入します。ノートに限らず、何か記録するときは必ず日付を入れる習慣をつけておくと情報を管理しやすくなります。

ポイント2:思いついたことを書き込む

「キレイに書こう」「まとめて書こう」などと考える必要はありません。大切なのは、情報やアイデアを書き残すことです。

ポイント3:情報の整理

メモ帳の記録はそのままノートに貼りつけます。残しておきたい資料があれば、それも一緒に貼りつけておきます。

アポイントメントや納期など、予定をスケジュール帳に書き写します。直接スケジュール帳に書き込むこともあります。

深めたいアイデアやもう少し考察を加えたい情報は、熟成ノートへ移動させます。

随時、調べたこと・気付いたことなどを書き加えつつ、熟成ノートは寝かせておきます。時間をかけることで、より味わい深いアイデアが生まれます。

ルーズリーフは、好きなだけ情報を追加することができるのでオススメです。

ポイント4:処理した情報を消す

処理した情報(スケジュール帳・熟成ノートに書き写したもの、作業済のToDoリストなど)は消しておきます。後で見直したときに、必要な情報を一目で見分けられるようにするためです。

ポイント5:リストのアップデート

1日の終わりに、その日記録した情報・アイデアを整理します。このとき、スケジュール帳も一緒にチェックします。

メインノートに残った情報が最優先事項となります。それらを時系列順に処理していけば、取りこぼしなく作業を進められます。

おわりに

思いついたことをすべてノートに書き込むようになってから、アイデアが枯渇しなくなりました。書けば書くほど、アイデアが次々と湧いてくるのです。また、すべきことを視覚化することで仕事の効率も上がります。

今回ご紹介したハウツーが、あなた好みのノート活用法を見つけるヒントになれば幸いです。

(photo by 足成)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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