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自宅で通夜を行う際の遺体の納棺・安置の手配方法

2013年09月02日作成

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最近は斎場やホールで通夜をやる方が多いですが、筆者の家では田舎のやり方に習って、通夜を自宅で執り行いました。その際の流れなどをご紹介します。

なお、宗教は神道です。仏教式とは細かなところは違うと思いますが流れは同じです。

目次

概要

  • 故人:筆者の父(同居)
  • 喪主:母、筆者
  • 安置場所・通夜会場:自宅

自宅での通夜が始まるまでの流れ

病院から遺体を搬送、安置

葬儀社に遺体を病院から自宅へ搬送してもらいました。その場で祭壇を設ける部屋に故人の布団・枕・掛け布団を用意するように言われましたので、用意しました。

このときはまだ祭壇は設けず、焼香台のみ置いて行きました。

ドライアイスの交換

そのままそこに安置して、通夜の日まで腐敗を防ぐためにドライアイスを交換し続けました。

通夜当日

通夜が始まる1時間ほど前に、家族や親族が集まり、葬儀社の段どりで納棺しました。納棺後、装束をかぶせ、棺に入れたいものなどもこの段階で入れます。

その後、祭壇を設置し、通夜の催行となります。

手配方法

病院から葬儀社に連絡を入れた時点で、「通夜は自宅で」という希望を伝えました。

近年は斎場で全てを行う家が多いようですが、父の田舎で全てを自宅で行っていたのを長年見てきたので、なるべくそれに近い形で送ってあげたいということで、筆者の家では自宅を選択しました。

祭壇の大きさや棺の種類についてなどは、病医から自宅に来て安置後その場で行いました。

おわりに

斎場での通夜の場合とは段取りが若干違うこともあると思いますが、何かの参考になれば幸いです。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年09月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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