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自分の仕事に合わせたノートの選び方

2013年09月02日作成

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スマートフォンが普及した現代、デジタル端末で情報管理している人をよく見かけます。そんな中、手書き・アナログの良さも改めて見直されています。

手書きのメリットはたくさんあります。紙に書き出すことで、柔軟な発想を引き出すことができます。

また、受け取った情報を書きとめておくことで、より記憶に残りやすくなります。作業効率を上げるためにも、納得のいくノートを選びたいですよね。

目次

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:6年
  • 著者の職種・役職:企画・営業
  • 著者の性別:女性
  • 著者が勤める会社の業種:製造小売業
  • 著者が勤める会社の従業員数:150名

ノートの使い方・ハウツーについて

このハウツーを知ったきっかけ

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」」という本を読んだことがきっかけです。それを元にノート選びの基準を模索しました。

ノートの利用用途

ToDo、アポイントメント、アイデア、疑問・質問など、気になったことをすべて、順不同で書き込みます。

このハウツーの利用歴

4年間、このハウツーを実践しています。

ノート選びのポイント

ポイント1:サイズ

書きやすく持ち運びに便利なのがA5サイズです。A5はA4の半分のサイズですので、A4サイズの書類を半分に折って貼りつけることができます。

たくさんの情報を書き込みたい方はA4・B5サイズ、かばんやポケットに収まるコンパクトさを優先したい方はB6・A6サイズがオススメです。

ポイント2:製本(無線綴じ・糸綴じ・リング綴じ)

無線綴じや糸綴じのノートは、見開きで使うことができるので便利です。かさばらずスッキリ収納できるのも魅力です。

リングタイプはページが開きやすく、ノートを見ながら作業する場合などに適しています。

ポイント3:罫(罫線・方眼・無地)

罫線の入ったノートは、文章を書くときに最適です。方眼は、図や表を書いたり何か貼りつけるときの目安になります。

イラストをたくさん書き込む場合は、無地タイプが使いやすいでしょう。罫線を気にせず、スペースを自由に使うことができます。

ポイント4:表紙

不安定な場所でノートを使うことが多い方は、表紙が固めのものを選びましょう。モチベーションを上げるために、オシャレなデザインを選ぶのも良いかもしれませんね。

ポイント5:価格

高価なノートは、上等な紙質・洗練されたデザイン・強度など、使う人を満足させる要素がつまっています。

書き心地が良ければ価格は気にしないという方は問題ありませんが、このような高価なノートを「もったいない」と思ってしまう方は、安価で手に入りやすいものを選びましょう。

また、高価なノートは特定の文具店にしか置いていないことも多く、手に入りにくいのが難点です。その点でも手軽に買える安価なノートがオススメです。安価といえども、記録を保存するのには充分な品質です。

著者が使っているノート

  • サイズ:A5サイズ(大きすぎず、小さすぎずなサイズ感が使いやすいです)
  • 製本:糸綴じ(開きやすく、手になじみます)
  • 罫:無地(あとからコメントを追加したり、絵を描くことも多いので、無地の自由度はかなり魅力的です)
  • 表紙:固め(いつでもどこでも書けるように)
  • 価格:より安く(とにかく書き込む量が多いので。お気に入りのノートに書き殴るなんてできません)
ノートに書けない状況のときは、A7サイズの小さなメモ帳を使い、あとでノートに貼りつけます。

おわりに

これ以外にも、紙質やノートの向き(縦・横)、ページ数など、「こだわりポイント」は人それぞれです。いろいろなノートを試しながら、自分のツボを見つけてみてください。

あなた好みのノートに出会えるといいですね。この記事が参考になれば幸いです。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年09月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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