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ほんわか暖まる!焼酎の燗の作り方

2013年08月29日作成

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焼酎の燗の作り方をご紹介します。「今日は寒いなぁ 暖まりたいな」と感じたら呑みたくなる方法です。

目次

用意するもの

  • 焼酎(前日に割り水した物)…焼酎90ml、水90ml
  • カンピン
  • 酒器
  • 耐熱ガラス
  • 耐熱ガラスのセーター

焼酎の燗の方法

STEP1:前日に焼酎を割り水しておく

前日に、焼酎の割り水を作っておきます。焼酎の割り水とは、焼酎と水を混ぜて、それを冷蔵庫で保管した物の事です。焼酎の対比、保管期間は、好みにもよりますが、著者は焼酎と水を同量混ぜ、一日置きます。

前日に作る事で、焼酎と水がなじんで柔らかい味わいになる気がします。

STEP2:お湯を沸かす

鍋に水を入れ沸騰させます。

STEP3:焼酎を用意する

割り水した焼酎1合をカンピンに入れます。

STEP4:お湯の中にカンピンを浸ける

解りやすい様に耐熱ガラスのセーターを脱がせて撮影しています。この耐熱容器にカンピンが8文目位まで浸かる量のお湯を入れて、そっと、カンピンをお湯に浸けます。

STEP5:お湯の量を調整する

お湯の温度が冷め難いように耐熱ガラス容器にセーターを着せてから、お湯を入れます。

カンピンが浮いて倒れ、お湯が入らない様に気をつけます。

出来上がり

その後、2~3分位浸けると完成です。

時間は、量&容器により異なりますので目安としてお考え下さい。

コツ

すごく寒い日は耐熱容器も冷たくなっていますので、その冷たさでお湯の温度が下がらない様に耐熱容器を予熱しましょう。それから熱いお湯を入れます。

耐熱容器の予熱方法は、お湯を使います。お湯を入れて温めてからぬるくなったお湯を捨てます。

著者なりのこだわりポイント

焼酎には、乙類焼酎と甲類焼酎とがあります。乙類焼酎は、芋・黒糖・麦など、味、風味、香りもあり、個性があります。

それに比べ、甲類焼酎には無色透明&香りも弱いです。それぞれに適した飲み方がありますので、飲み方に適した焼酎を選ぶのが大切です。

著者は、燗にするなら、乙類焼酎の中でも特に黒糖焼酎が甘みがあって好きです。

注意点

一度にたくさん作らないで、1回1合位ずつ、熱めのお湯に入れてさっと作ります。

お湯の取り扱いに注意しましょう。

アドバイス

焼酎を燗する専用器に、薩摩焼の「黒ぢょか」と言うのがあるそうですが、一般には無い家庭の方が多いので、今回は家にある物で作りました。

小さめの酒器で、少しずつ味わいながら呑みます。耐熱容器にセーターを着せるとお湯が冷め難く、丁度良い温度で呑めるのでお勧めです。

おわりに

「黒ぢょか」を使った本格的な作り方ではありませんが、焼酎の燗、心までほんわか温まります。でも、呑みすぎにはご注意下さいね。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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