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オフィスカジュアルでのNGポイント

2013年08月29日作成

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オフィスカジュアルと言っても基準が難しいですね。はっきりと線が引かれていないのでどのようなものがNGとされるのか分かりにくいですが、今回は筆者の経験をもとにお話しをします。

目次

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の職種:教育関係
  • 著者の業種:サービス業
  • 著者の性別:女性
  • 著者の年齢:30代前半

オフィスカジュアルとは?

会社にもよるところも大きいですが、どんな会社でも言えることは清潔感のある服装です。

スーツまではいかないけれども、もう少し柔らかくした装いで、周囲の人や取引先の人に信頼感を与えられるかどうかも重要です。特に色使いやデザインなどで人目を引きすぎるようなものは避けたほうがいいでしょう。

オフィスカジュアルファッションのNGアイテムとその理由

アイテム1:キャミソールなどのノースリーブ

暑い時期は少しでも涼しく過ごしたいのでノースリーブを着たくなりますよね。しかし、自分では思っていなくても袖がない洋服だと肌の露出が一気に増えます。

腕を上げたり、下げたりする動作でも下着まで見えていないかと気になりますね。また薄手の素材でできていることが多いので胸元がひらひらするようでは仕事そのものがしにいので、プライベートで着るようにしましょう。

筆者はシャツなどの中にノースリーブを着ることはありますが、会社では外に見えるように着ることはありません。

アイテム2:ミニスカートやショートパンツ

膝上10センチなどのミニスカートやショートパンツは、カジュアルすぎて遊びに行くような服装だと思う人もいます。

肌の露出が多くなるので若々しく元気な雰囲気になりますが、階段の上り下りなどの仕事での日常的な動作でさえ支障が出るので仕事をする場での服装としてはふさわしくありません。

筆者はスカートのときにはタイトすぎず、膝頭が隠れる程度の長さのものにしています。以前、中途入社した人でひらひらの真っ黄色のスカートを履いてきた人に対してどのように指摘したらいいのかと周囲も困惑していたことがありました。

さまざまな年代の人が集まる場所で人がどのように感じるかどうかも考慮すると良いと思います。

アイテム3:素足

暑い日が続くと素足にサンダルで会社に行けたらどれだけ快適だろうと思う人もいることでしょう。しかし素足はビジネスでは、だらしがない印象を与え、中にはノーメイクと同等だと考える人もいます。

それでは取引先の人やお客さんなどに対して失礼ですよね。素足がNGなのは、普段から他の人のお宅にうかがう際にも素足では行かないということと同じだと思います。

また素足ではなくても、筆者は冬場に新しいタイツを履いていったところ、光にあたると思いのほかラメが強く光って失敗したことがあります。タイツの素材やデザインが目立ちすぎないかにも注意しましょう。

その他、服装以外のNGポイントとその理由

ポイント1:長すぎるネイルや派手なネイル

清潔感を表すためにも手元のケアはとても大切です。しかしあまりに長かったり、派手なネイルは職場では悪目立ちしてしまいます。

ネイルに寛容な会社でも仕事に来ていることを忘れず、できるだけ多くの世代の人に受け入れられるよう心がけましょう。

ネイルをしたい場合は短めに整えて、肌の色になじむようなベージュや透明感のある薄いピンクなどにすると良いでしょう。

ポイント2:大きなヘアクリップ

髪の長い人は、さっと髪をまとめるのにクリップは非常に便利ですよね。しかし、大ぶりなものや、派手な色使いのものはカジュアルな印象を与えるので会社での使用は控えたほうが良いでしょう。

顔の周辺にデザイン性の高いものを持ってくると、とても目立つのでプライベートでの使用をおすすめします。仕事ぶりで信用してもらえるよう、使用するときは落ち着いたデザインのものにしましょう。

ポイント3:長すぎるピアス

会社によってはピアスを大目に見るところもあると思いますが、長すぎるピアスの場合にはゆらゆらとして自分はもちろん、周囲の人の集中も欠いてしまうことになりかねません。

会社ではきちんとした落ち着いた印象を与え、仕事を任せられると思ってもらえるようにピアスをする場合は小さいパールなど清潔感のあるシンプルなものにしましょう。

あなたのコーディネイト例

ジャケットを着用するので中には丸首のグレーのカットソーを着ています。もう少し若々しく明るい印象にしたい場合はこのカットソーをパステルカラーにしてもいいかもしれません。

筆者はピアスをしないので小さめのネックレスと時計をしています。靴はヒールがあり、しかし負担になりすぎない高さのものを選んでいます。ここにベージュのストッキングを履いています。

おわりに

いかがでしたか?オフィスカジュアルは難しいと思いがちですが、まず清潔感を大切に、周囲の人がどのように感じるだろうかと考えるとうまくできると思います。少しでも参考になればうれしいです。

(image by amanaimages)
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(image by 足成
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(image by 足成)
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著者:ソフィア

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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