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  7. 突然の家族の死!慌てずに対処する前に知っておくポイント

突然の家族の死!慌てずに対処する前に知っておくポイント

2013年08月29日作成

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長い間入院していた家族の死でも、悲しくあわただしいものですが、突然の死というのは本当に何が何だかわからないものです。

筆者は実父を突然の病気で亡くしました。ここでは、その時の病院とのやり取りをご紹介します。何かのお役にたてれば幸いです。

目次

故人について

  • 故人:実父
  • 逝去した場所:病院
  • 死因:病死

状況

急な体調不良で倒れた父が、救急車で市内の病院へ搬送され、そのまま手術、入院の翌朝亡くなりました。

臨終の際の医師たちとのやり取り

その場にいた人

  • 主治医
  • 看護師 数名
  • 同居家族(筆者、母親、筆者の配偶者、筆者の子供)

1:直後のやり取り

医師がモニターを見て、脈をとり、瞳孔を確認しました。その後、死亡日時を告げられます。テレビドラマで見るのと同じ感じだなと感じましたが、瞳孔の確認はかなり念入りにしていました。

医師からは残念ですというような言葉があり、こちらも頭を下げました。

2:葬儀社を呼ぶ

看護師らしき人から、「葬儀社が来たら霊安室に運ぶので、言ってください」というような説明がありました。葬儀社へは筆者が連絡し、到着時間を確認、その時刻を看護師さんに伝えました。

葬儀社が到着する時刻前に、霊安室に家族も全員移動。医師と看護師も一緒に見送ってくれ、そのまま自宅(斎場の方もいると思います)へ向かいしました。

3:事務手続き

父は突然倒れて病院に運ばれたため、長期入院の人とは違い搬送から退院までがあっという間でした。バタバタと書類の記入や医師との話が行われました。

退院に際しての特別な書類提出はなく(筆者の行った病院だと通常は退院時に手続きがあります)、後で清算の手続きになりました。医師へは霊安室でお礼を言っただけで、帰りもあわただしく病院を後にするという感じでした。

おわりに

やはり悲しいことですし、追われる事務処理や医師とのやり取りは大変ですが、少し頭に入れておくと、急なことにも冷静に対応できるかと思います。

いつ何があっても対処できるように、普段から考えておくといいかもしれません。

(image by 足成)

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本記事は、2013年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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