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金と銀のアクセサリーを身近なもので簡単にキレイにする方法

金・銀のアクセサリーをきれいに磨く方法をご存知ですか?専用のクリーナー液や歯磨き粉で手入れする方法もありますが、わざわざシルバー磨きを買ってくるのは少し手間ですよね。それよりも、もっと簡単でリーズナブルな液体を使う方法があったんです!ゴールドとシルバーで少し方法は違いますが、指輪やネックレスの色が元通りになりますよ。汚れたままでタンスにしまい込んでいる金・銀のアクセサリー、復活させてあげましょう。

ネックレスは肌につけるものですから、使っているうちに汚れがついて輝きがだんだん失われていきますね。皮脂で汚れたり、黒ずんだりするのでこまめなお手入れが大事ですが、細かいチェーンなどは強く擦ったりすることはできません。

今回は筆者が行っている、身近にあるもので金や銀のネックレスの汚れをキレイにする方法を紹介します。

アクセサリーのお手入れの前に

お手入れの頻度

よく使うものは週に1度を目安に、つける頻度の少ないものは3ヶ月に1度くらい行うといいでしょう。シルバーのものはつけずに収納しているだけでも黒ずみが出てくるので、つけないものも含めて3ヶ月に1度お手入れしてみてください。

注意するところ

お湯を扱うのでヤケドしないように注意しましょう。また、水分を取る時は布で強くこすったりすると、ネックレスチェーンが壊れることもあるので軽く押さえる程度にしてください。

金や銀以外の素材のものがある時は、変質変色の恐れもあるのでショップやメーカーに尋ねることをお薦めします。

金のネックレスのお手入れ

使った後はやわらかい布で軽く拭いておきますが、皮脂汚れなどで少しずつ色がくすんできます。そこで定期的に浸けおきしてお手入れします。

準備するもの

  • 台所用洗剤:2~3滴
  • 耐熱容器
  • 50~60度くらいのお湯:約180ml
  • やわらかい布

お手入れ方法

STEP1:耐熱容器に洗剤とお湯を混ぜる

容器に洗剤とお湯を混ぜ入れます。水は常温でも構いませんが、お風呂のお湯よりやや熱いくらいのお湯にするとより効果があります。

STEP2:ネックレスを浸ける

ネックレスを浸けて2,30分ほど置いておきます。

STEP3:水ですすぐ

水ですすぎます。容器などを下に受けて置けば、謝って排水口に落とさずに済みます。

STEP4:水分を取る

やわらかい布で優しく水分を取ります。これで終了です。

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銀のネックレスのお手入れ

シルバーは皮脂だけでなく空気中の成分なども影響して、黒ずんだり白くなったりします。使った後はやわらかい布で軽く拭いておき、定期的に浸けおきしてお手入れします。

準備するもの

  • 耐熱容器(金属以外のもの)
  • アルミホイル
  • 重曹:小さじ1~1.5
  • 70~80度くらいのお湯:約180ml
  • 割り箸
  • やわらかい布

お手入れ方法

STEP1:容器にアルミホイルを敷く

容器の面積に合わせたアルミホイルを、手で1度軽く握るようにして、シワをつけてから(表面積をふやす)容器の形にして中へ敷きます。

STEP2:ネックレスを入れお湯をそそぐ

ネックレスを入れてやや熱めのお湯をそそぎます。お湯は沸騰するより少し前、沸く音がし出して細かい泡が立つくらいでだいたい80度です。

STEP3:重曹を入れる

お湯が冷めないうちに重曹を加えます。シューッと泡が出ている時に、汚れが落ちます。

STEP4:液体の中でネックレスを振る

割り箸などでネックレス本体をつまみ、液体の中で少し振るように動かし、その後、2~3分漬けておきます。

STEP5:水ですすぐ

水でキレイにすすぎます。

STEP6:水分を取る

やわらかい布で挟むようにして水分を取ります。これで終了です。

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さいごに

専用のクリーナーを使わずに、いつも上記のように身近なもので行っていますがかなりキレイになります。この方法がお手入れの参考になれば嬉しいです。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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