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  8. その人らしい写真が1番!遺影写真を選ぶポイント

その人らしい写真が1番!遺影写真を選ぶポイント

2013年08月27日作成

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家族の遺影写真を選ぶ時が、こんなに早く来るとは思ってもみませんでした。

葬儀の喪主は父でしたが、実際に遺影写真を選んだのは著者と妹でした。著者の体験を元に遺影写真を選ぶポイントをお話したいと思います。

葬儀について

  • 故人:母
  • 喪主:父
  • 場所:斎場
  • 宗派:真言宗
  • 参列者:親族、友人他約50名

遺影を選ぶときのポイント

ポイント1:気に入ってる写真

遺影写真が必要になった時、妹が「あの写真がいいよ!」と言った写真がありました。

それは何年か前に田舎に行った時に、家族みんなで撮った写真です。著者もその写真が好きだったのでその写真にする事にしました。

母1人で写っている写真ではなかったので、他に1人で写っている写真がないか探してみましたが、良いと思える写真はありませんでした。

遺族にとっては毎日のように目にする写真になると思います。どうしても難しい場合もありますが、気に入っている写真で作ってもらうのが1番良いのではないかと思います。

集合写真しかないような場合、他に何枚か持って行った方が良いです。

ポイント2:なるべく加工しないで済む写真

母の遺影写真は特に加工することなく、服装もそのままの写真で作ってもらいました。

今は写真に写っている物を消したり、他の服に替えたりと加工することができます。

加工技術も進歩していますが、あまりに加工する部分が多いと違和感があります。

多少の加工は仕方がないと思いますが、あまり加工する部分が多いような写真は避けた方が良いのではないかと思います。

ポイント3:写真を撮っておく

旅行に行った時、みんなで集まった時など写真をできるだけたくさん撮っておくと良いと思います。特に高齢になると写真を撮る機会も少なくなります。

写真がなければ選ぶ事もできませんし、最近の写真が無い為、遺影写真があまりにも若い時の写真というのも違和感があるので、できるだけ写真を撮っておく事をおすすめします。

おわりに

お葬式で1番目に入るのは遺影写真ではないかと思います。弔問して下さった方から「お母さんらしい、いい写真ですね」と言われ、とても嬉しかったです。

やはりその人らしい写真を選ぶのが1番良いと思いました。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年08月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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