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おいしいぶどうの見分け方&保存方法

2016年05月12日更新

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「もっとぶどう狩りを楽しみたい!」「秋の味覚を満喫したい!」という方に、おいしいぶどうの見分け方と保存方法をご紹介します。

おいしいぶどうの見分け方

全体的に色づきがよく、皮にハリがあるものを選びましょう。

太くしっかりしているものを選びます。新鮮なものは軸が青く、収穫してから日が経つと茶色くなります。

色づき

果皮の色は、黒系と赤系のぶどうなら色が濃いものを、緑系のぶどうは黄色っぽいものを選びましょう。

ブルーム

果皮に白っぽい粉が付着していることがありますが、これは水分の蒸発を防ぐための「ブルーム」というものです。甘く鮮度がよいぶどうには、この粉がまんべんなく付いています。

熟すと自然につくもので、食べても害はありません。

ぶどうの保存方法

ぶどうはあまり日持ちしないので、なるべく早く食べるようにしましょう。食べきれなかったときは、次の方法で保存すると鮮度を保つことができます。

冷蔵庫の野菜室にいれる

新聞紙でくるむか、ポリ袋にいれて冷蔵庫の野菜室で保存します。保存の目安は2週間です。

食べる直前まで洗わない

ぶどうの皮についた白い粉(ブルーム)は鮮度を保つ役割があるため、食べる直前まで洗い流さないようにします。ブルームは食べても問題ありません。

おわりに

ぶどうは肩の部分(軸に近いほう)が甘くなる傾向にあるため、下の部分から食べていくと甘みが強くなっておいしく食べられます。

旬なぶどうをできるだけ新鮮なうちに楽しんでくださいね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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