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新社会人必見!扶養から抜ける時の国民年金の手続きの仕方【体験談】

就職すると、親の扶養から抜けることになると思います。人生初の扶養から抜ける経験、何をしたらいいのか不安ですよね。今回は就職して親の扶養から初めて抜けた時に必要な国民年金の手続きについてご説明いたします。

筆者が就職した年(西暦2013年)

筆者は2013年に就職しました。

国民年金に関しては、以下のように学生の場合は扶養に入っているかどうかは関係しないので、特に他の年度と違う点はないと思います。

扶養から抜ける2つのパターン

扶養から抜けることについては、夫婦で配偶者の扶養から抜ける場合と、今回ご説明する学生などで就職を機に親の扶養から抜ける場合の、大きく分けて2つがあります。

夫婦で配偶者の扶養に入っていて夫が社会保険に入っている場合、夫の給与から国民年金が支払われています。

しかしながら、親の扶養に入っている場合、国民年金に関しては全く支払われていません。年度初めに年金の振込用紙が届いたり、学生特例の手続きをしたりしていたと思います。

このように、一言で扶養から抜けるといっても国民年金に関しては意味が異なります。

用意するもの

  • 国民年金手帳

親の扶養から抜けた時の国民年金の手続きの仕方

STEP1:親に扶養を抜けることを報告する

国民年金に関してはこれは必要ないですが、健康保険の被扶養者から抜ける手続きのために必要なステップになります。

就職すると、基本的には自分で会社の健康保険に加入することになります。そのため、親の健康保険は採用日から使うことができなくなります。親の方も手続きがあるので、早めに伝えるようにしましょう。

STEP2:就職先で貰う書類に国民年金番号を書いて提出

就職先で色々と書類をもらいますが、その中に厚生年金の手続きのための書類があります。国民年金番号を書く欄がある書類がそれです。なるべく早めに書いて提出しましょう。

提出すればあとは会社が手続きをしてくれます。

国民年金と厚生年金は平成9年1月から共通の「基礎年金番号」となりました。そのため、実質国民年金に関しての手続きはSTEP2のみです。

こうしていれば良かった

筆者が唯一こうしていれば良かったと思った点は国民年金手帳を早く探しておけばよかったことです。引っ越しなどと重なり、就職前はバタバタすることも多いかと思います。筆者も引越し荷物に紛れてしまって、前日に慌てて探しました。

引っ越す場合は国民年金手帳を別にしておいたほうがいいです。

おわりに

就職すると色々と手続きもあって大変ですよね。それも社会人になった証です。これからの社会人生活が楽しいことを祈っています。この記事が参考になりましたら幸いです。

(image by amanaimages)

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