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「悩まない」ための考え方4選

2016年05月12日更新

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はじめに

みなさん多かれ少なかれ、悩みを抱えていると思います。今回、著者が言いたいのは、そもそもの「悩む」ということ自体についてテコ入れしてみよう、ということです。

それでは、著者流「悩まない」方法を紹介していきます。

「悩まない」ための考え方4選

1:「悩む」のではなく「考える」

まず、言葉から変えてしまいましょう。少なからずマイナスの含みがある「悩む」という表現。

まずは、ロジカルに現実を見極め、未来を見る「考える」という表現へと改めましょう。悩むようなことが起きたら、まずは状況を整理して「考える」、基本です。

2:時間が解決するということを忘れない

時間は有限で、よく「時間だけは大切にしろ」なんていう言葉は聞くことでしょう。ただ、忘れがちなのは時間が経つことで出てくる選択肢もあるということです。

「善は急げ」でありながら「急がば回れ」なのです。15分考えて進展がないなら、その時は一旦棚上げしてしまいましょう。もちろん、メモ等はとっておきましょう。

しばらく時間が経って知識も経験も増え、状況が変化した時、新しい道が生まれている可能性は高いです。

3:「感情」を意識して切り離す

そもそも、どうして悩んでいるのか、それ自体を「考えて」みましょう。

例えば靴を買う場面。「欲しい!でも高いなあ……」こんな感じ。この時の「欲しい」は感情ですよね。ここで「今の自分に必要なものか?」を、データや現状から煮詰めてみます。今使っている靴がそろそろ限界が近い、カジュアルな靴しか持っていないから今後必要になりそう、等です。

資金面で無理はしていないか?「欲しい」ではなく「本当に必要か」?自分が物を買うときの基本は「迷ったら買うな」です。

例で買い物を挙げてしまって言うのもアレですが、大きな問題になるほどこの方法は有効、そして大事になってきます。

4:「先」を見る

問題が解決した後のことも考えてみましょう。つまりは、自分が問題解決として求める理想の形を一旦思い描いてみます。悩んでいるポイントではなく、それを突破した先を見てみます。

そこから逆算して、「どうすればその形の解決を導けるか」を考えることもできるし、前述した「時間」という要素も冷静に組み込める視点です。1つの問題に多角的にアプローチする!大事なことです。

まとめ

とにかく「悩む」のではなく「考える」という思考をしっかり身につけましょう。問題が発生したら、まずは深呼吸をしましょう。落ち着いて立ち止まり、感情的にならず、問題の程度などをあくまでデータとして収集します。

そこから、「悩まず」に「考える」。先から見たり、色々な角度から考える。15分考えてダメだったら一旦置いておく。「悩む」には、多分に乱れた精神状態が影響していると思います。

現実は現実として受け入れ、「どうしよう」ではなく「どうすれば解決するか」を考える。なかなか難しいかもしれませんが、意識しておくだけで、悩み事に対する向き合い方はかなり変わると思いますよ。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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