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キリマンジャロの登り方

2013年02月15日更新

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珍獣ハンターのイモトさんや、一昔前だと反町隆史さん、あいのりのメンバーなどが登ったキリマンジャロ。海外登山ということで敷居が高く感じがちですが、高山病対策さえきちんとすれば、プロの登山家でなくても登頂可能な山です。

ツアー登山?個人旅行?

キリマンジャロの場合はツアー登山が一般的です。5泊6日の登山と登山後のサファリを合わせて、10日~12日ぐらいのツアーが多いようです。個人でアフリカでガイドを手配することも可能ですが、ツアー登山に申し込んでしまう方が簡単でスケジュールも確定できてよいでしょう。大体50万円前後のツアーが多いです。

行程

登頂までに3つの小屋(マンダラハット、ホロンボハット、キボハット)があり、3800mのホロンボハットで高度順応のために2泊して、5日目に登るのが一般的なコースです。
1日目は熱帯雨林の中を歩きます。2日目の途中から3日目は砂漠っぽくなります。毎日標高差1000mずつ上がっていくのですが、少しずつ上がっていくため、ほとんど上がっていることを感じないような道です。
最終日は夜中に小屋を出発。ジグザグとつづら折の道を登っていきます。この最終日はある程度高山病の症状が出ますが、この日だけは気合と根性で登り切りましょう!

高山病対策

富士山に登っておくと高山病対策によいです。
あと、高山病対策は1) 水分をたくさん摂ること 2) ゆっくりあるくことです。
水分を1日2-3lは飲むようにしましょう。なかなか大変なので水分をたくさん摂る練習をしておくとよいです。

裏ワザ

「ダイアモクス」という薬が高山病に良いとされています。必要ならお医者さんに相談しましょう。

装備

最終日は寒いので防寒対策をきちんとしましょう。
雪はほとんどありませんので、アイゼンやピッケルは必要ありません。雪があるときでも、現地のガイドが、ちゃんと足の踏み場を作ってくれます。

本記事は、2013年02月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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