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自分に合うものを選ぼう!靴べらを選ぶときのポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

硬めの皮靴や真新しい靴を履くときに、靴べらが玄関に置いてあると便利ですね。著者の持っている靴べらの使用感をもとに、靴べらを選ぶポイントをご紹介します。

著者が持っている靴べらについて

  • メーカー:近所のホームセンターで購入しました。メーカー不明です。
  • サイズ:4×29cm
  • 素材:明記されていませんが、プラスチック類です。
  • 価格:500円ほど
  • 購入時期:1990年代後半

靴べらの選び方

ポイント1:強度と柔軟性がある

靴を履こうとして靴べらに力を掛けたらバキッと折れてしまうようでは、靴べらとしての仕事ができませんし、危ないですよね。強度があって、しかもある程度、柔軟に「しなる」ものが良いのではないかと思います。

もちろん柔軟性がありすぎても、靴は履きにくいので、強度と柔軟性のバランスのとれた靴べらが理想です。

ポイント2:自分に合う長さ

靴べらには、いろいろな長さがあります。著者の靴べらは29cmで、普段は問題なく使用していますが、腰の調子が悪い時はもう少し長い丈の靴べらの方が、腰への負担が少ないのになと感じることがあります。

腰の悪い方には、負担を減らすために柄の長い靴べらがおすすめです。

ポイント3:収納しやすい

玄関に置くので、靴べらは目立たず、さっと使えるような場所に収納したいものです。

著者の靴べらは、フックに掛けて収納もできるように穴が開いていますが、残念ながら穴に合うようなフックが玄関にありませんでした。

柄が長いものは、傘立てにしまうことができます。しかし著者の持っている靴べらは、柄が短いので傘立てには収納できません。その代わり短さを生かした収納ができます。現在は靴箱のすきまに挿しています。

おわりに

著者の靴べらは赤ピンクのような色合いです。目立つので紛失しにくいという利点がありますが、さりげなく置きたいので次回の購入時は黒っぽい落ち着いた色を選ぼうと考えています。

この記事が皆様の参考なれば幸いです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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