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リスニング長文内容把握問題の攻略方法

2013年08月19日作成

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はじめに

英語のリスニング問題はセンター試験のみならず各大学の英語の中でも出題可能性のある科目です。

日頃からネイティブの英語を聴くことがあまりない受験生は対策が必要です。そのポイントを紹介します!

攻略の鍵

日頃からやるべきこと

いきなり長い文章を聞いていてもさっぱり意味が分からないことも多いでしょう。従って、最初は簡単な短い英文をきちんと聴いて内容が理解できるかを確かめる訓練をします。

それを何回も何回もやっていって理解できるようになれば、どんどん聴く文章を長くしていきます。

まずは話されている英文をちゃんと理解できるようにすること。そして、それを実際に入試で出される長さの英文に対応させることが大切です。

話された内容を情景にして頭に浮かべる

実際の入試でリスニング問題を解くときには話される文章を頭に入れていくだけではなく、それがどんな場面なのかを想像していくと良いです。

文章も長いですから、最後まで聴き終わった頃には最初の方に何を言っていたかということを忘れてしまう恐れがあります。

従って、リスニングを聴いているときには話された内容をより頭に定着させるためにも頭の中で紙芝居を描くように、ストーリーにして展開させてやると良いです。

キーワードになりそうな言葉だけをメモにとる

リスニング長文内容把握問題では、メモを長々ととっていたのではとても耳の方がついていけなくなります。従って、メモをとる場合にはそれが問題を解く上で重要な鍵になりそうなキーワードだけを拾っておきましょう。

キーワードになりそうな言葉とは、例えば地名・人名などの「固有名詞」、「時間」、「日にち」、「場所」などです。

また、「but」などの逆説を表す単語がきたら、その後には大切なことを話してくる可能性があるので、より神経を集中させて聴きましょう。

逆説の単語が出てきた後はメモをとるのではなく、それ以降の文章の内容をきっちり把握できるように英文を聴くことに集中しましょう。

しっかりと準備をすることが大切

英語の長文内容把握問題はリスニングが得意な人以外はいきなり長文からやらないことが大切です。まずは短い英文から耳を慣らしていって、徐々に長い文章に挑戦していきましょう。

そして、当日はリスニングを聴いているときにも話された英文をもとにして情景を思い浮かべたり、必要最低限だけメモをとったりとやるべきことはあります。それらを日頃から練習して、自信を持ってリスニング本番に臨みましょう!

(image by 写真AC)

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本記事は、2013年08月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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