生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7.  
  8. 世界遺産・岩見銀山の基礎知識

世界遺産・岩見銀山の基礎知識

2010年11月30日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

世界遺産に登録されている岩見銀山についての基礎知識について調べていきたいと思います。

岩見銀山というと、あまりよくご存じではないかたもおおいとおもいますので、世界遺産に登録されている岩見銀山についての基礎知識を調べてみました。

岩見銀山とは

石見銀山は、島根県大田市にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山のことをいうそうです。

日本を代表する鉱山遺跡として 1969年に国によって史跡に指定され、2007年にユネスコの世界文化遺産へ正式登録された銀山になります。

石見銀山遺跡は、島根県のほぼ真ん中に位置する大田市大森町を中心とし、旧温泉津町、旧仁摩町を含めた現大田市の広い範囲に広がる遺跡です。

遺跡の範囲は大きく3つに分けられ、銀鉱山跡と鉱山町、街道(石見銀山街道)、港と港町、からなる遺跡になっています。

戦国時代後期から江戸時代前期にかけて銀などを採掘していた日本最大の銀山のことをいいます。

岩見銀山へのアクセス方法はこちらをご覧ください

銀鉱山跡と鉱山町

石見銀山遺跡の中核であり、銀鉱山跡と、その麓の谷間に細長く存在するかつての鉱山町から成り、さらにこの銀鉱山を軍事的に守護するための周辺の山城跡が含まれています。

銀山柵内と呼ばれた銀鉱山跡には、数多くの採掘跡やこれに近接して一体となる作業場跡等の生産・生活関連の要素、など、相互に関連しあう諸要素がよく残り、独特の土地利用の在り方を示しています。

鉱山町は歴史的な町並みであり、北側の大森地区と南側の銀山地区の2つの地区に区分されます。大森地区には武家・商家・寺院など、様々な身分や職業の人々が混在して居住する町並みが展開しています。

おわりに

石見銀山遺跡はみどころがだくさんあります。観光で行かれた際にはぜひオススメの観光地です。

石見銀山遺跡は貴重な世界遺産です。その環境などを残していくためにもきまりなどにきをつけて観光しましょう

この記事で使われている画像一覧

  • 20101130101057

本記事は、2010年11月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る