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  6. 読書が続かない人必見!読書を習慣化する方法

読書が続かない人必見!読書を習慣化する方法

2013年08月16日作成

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人は、自分が読んだ本のような人生を歩む。by 千田琢哉氏

成功者と呼ばれる人は、熱心な読書家が非常に多いです。読書は人の人生を豊かにします。しかし、世の中に読書を習慣としている人は驚く程少ない…。だからこそ、読書を習慣化するだけで、人と大きな差をつけることができます。3日坊主と言われた筆者が、読書を習慣化できた方法をご紹介します。

目次

記録こそ、モチベーションを高める最高の方法

何かを長く続けるために最もいい方法は、記録をとることです。記録をとることで、自分の成長を可視化できる。自分が成長していることがわかるから、もっとやる気が出てきます。

このポジティブなサイクルこそが、習慣化する上で非常に重要なのです。

数値化する

記録をとる上で非常に重要なのが、数値化することです。数字はとても具体的で、自分がどの程度頑張っているのか、あとどれくらい頑張ればいいのかを知るためにとても便利です。

たとえば、本をたくさん読むという目標よりも、1ヶ月で10冊読むという目標の方が具体的でわかりやすいですね。この数値化が、習慣化サイクルを作る上でとても重要なことなのです。数字で自分の成長や目標を具体的にすることで、よりモチベーションが高まりやすくなります。

Evernoteで記録をつける方法

記録のつけ方は色々ありますが、筆者が試行錯誤の結果たどり着いた一番効果的な方法をご紹介したいと思います。それは、「Evernote」を使う記録方法です。

Evernoteとは、自分のノートをオンラインで管理できる無料のウェブサービスです。アカウントを作成すれば、誰でもすぐに始めることができます。このEvernoteを使えば、管理もしやすく、記録が面倒になりません。

この面倒じゃないというのが、習慣化する上で大事なポイントになります。では、実際にどのように使っているのか画像を使って説明します。

実際の筆者のEvernoteです。左が今まで読んで記録した本の一覧、右が本の詳細になります。記録を作成する(以下、ノートを作ると表現します)時に、必ず記録しておかなければならないことは、読了日時、本のタイトル、著者名の3つです。

読了日時はノートを作成した時点で自動的に作成されますので、自分で記録する必要はありません。見出し(一番上の欄)に本のタイトルを入力し、1行目に著者名を入力すれば、それで最低限の記録は完了です。

気になったフレーズや内容を記録する

画像を見てもらえば分かる通り、筆者は本の内容も記録しています。主に自分が気になった言葉や内容を記録しています。こうすることで、あとで見返した時に内容を思い出すことができる上に、本の重要なエッセンスを抽出しているので、自分オリジナルの人生の教科書が出来上がります。

このエッセンスが蓄積されていくのが、非常に大きなモチベーションになります。いわば、名言集を作っている感じです。あとで見返した時に、大変面白く、参考になることもよくあります。是非、本の内容も記録しましょう。

画像の◆印は本の内容をそのまま写したもの、☆印のものは◆印の部分に対する自分の考えなどを記録しています。☆印は面倒なら何も書かなくてもいいのです。面倒だと感じたら、◆印の部分だけ書いて、☆印の部分は飛ばしましょう。

長続きするための読書術

使えるものはすべて使う

読書記録をつけるために、筆者が実践している読書術をご紹介します。用意するものは付箋だけです。本を読み進めていくうち、気になったところに付箋を貼ります。本を読み終わったら、Evernoteを起動し、タイトルと著者名を入力してノートを作成します。あとは、付箋を貼付けた部分を入力していくだけです。

これだけのことですが、驚くほど効果があります。3日坊主で読書が続かないという人は、是非一度試してみてください。

こんな製品もおすすめです

ブックカバーの種類はとても豊富ですが、つい手にとりたくなるデザインや質感のものを選ぶと、読書も長続きしそうですね。デスクライトも、目が疲れにくいものがおすすめです。多少お値段が張っても、その分やめにくくもなるのではないでしょうか!

まとめ

  • 読書を習慣化するためには記録をつける
  • 記録にはEvernoteを使う
  • 読書中に気になった内容に付箋を付けていく
  • Evernoteに読了日・タイトル・著者名を最低限記録する
  • 付箋をつけた内容部分も記録するとモチベーションが高まりやすい(無理にする必要は無い)

(image by 足成)
(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年08月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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