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  8. 孫一同から祖母へ!通夜会場へ供物を贈る方法

孫一同から祖母へ!通夜会場へ供物を贈る方法

2013年08月13日作成

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母方の祖母が亡くなった時、著者から見た伯父たちはすでに定年退職をしている人ばかりでした。そうなると、会社関係の供物がなくなってしまい、かなり寂しくなってしまうということもあったので、親族からも供物を贈ることになりました。

孫からも贈ることになり、孫一同として5つほど供物を贈りました。葬儀会社に発注をするだけでしたので、そんなに大変だった記憶はありません。祭壇が寂しいという感じがなくなり、孫一同で贈って良かったです。

出来るだけ、祖母の逝去を悲しむ人が多いという風に思って欲しかったので、供物が多い方が悲しんでいる人が多い、というように見えたのです。

選ぶ時にはどのようにしたのか、基準はどのようなものだったのか、通夜会場へ供物を贈る方法をご紹介します。

葬儀について

  • 故人:母方の祖母
  • 喪主:著者からみたいとこで故人からみ見た初孫
  • 場所:寺院
  • 供物の費用:1つ3000円

供物の贈り方

著者が経験したのは遺族が供物を贈るということだけですので、以下に記載するものは遺族が行う通夜会場への供物の選び方です。

STEP1:金額を決める

故人との間柄によって、贈る供物の種類も大きさも異なるようです。どういうものを贈ったら良いのか、考える時にはまず金額を決めると良いでしょう。著者は、どれくらいの金額が良いのか全く分からなかったので、葬儀会社に相談をしました。

供物を贈る側の年齢を考慮することが多いので、30代であれば一般的には3000円程度が一番多いと言われ、葬儀会社のアドバイスに従いました。話を聞いたところによると、葬儀の規模によっても異なるのだそうです。最近増えている家族葬の場合には、供物はあまり出さないと聞きました。

STEP2:品物を決める

著者は、どういうものが祭壇に並ぶのかということを考慮した結果、「盛りかご」と呼ばれている缶詰などが沢山入った供物にしました。花は沢山ありましたので、見栄えも意識しました。

盛りかごは地域によって異なるようですが、著者が住む神奈川県では、七七日法要の際に中の商品をばらして参列者に配るしきたりがあります。ですから、七七日の時に配るものが少なくては困るということもあり、盛りかごを選びました。

中に入れるものについては、葬儀会社に完全にお任せをしました。日持ちがする調味料や、フルーツの缶詰が中心でした。

STEP3:バランスを考える

孫一同として贈ったものは、著者が選んだ盛りかごだけではなく、花もありました。盛りかごが3つに、花が2つでした。この基準は、特にはなかったです。孫一同の花が全くないのも変だということを葬儀会社に言われたので、盛りかごのほうを多めにしました。値段は3000円で均一されていました。

供物を贈る習慣は、地域性が大きいです。贈らないところもありますので、事前に確認をしておくと良いです。

おわりに

供物は、故人に対してお供えをする品物のことです。また、会葬者が弔意を込めて贈る品物ということもあります。この2つの意味があるのですが、縁が薄い人であれば特に贈る必要がありません。

著者が住んでいる神奈川県のエリアでは、親族間で供物を出して欲しいという要望を伝えられますので、特に何も言わない場合には出す必要はありません。

何も言われていないのに出すというのは、出しゃばっていると思われますので、避けたほうが良いです。また、遺族や葬儀会社に相談をした上で贈る方が良いです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年08月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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