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離乳食完了後のお弁当 裏ワザレシピ

0歳児といえば、まだママのおっぱいやミルクだけ、という時期からはじまって、徐々に離乳食、幼児食と移行して行く大事な時期です。

1歳になって、だいぶお兄ちゃんお姉ちゃんと同じ物が食べられるようになったけれど、まだ無理なものも多いし、一緒にお出かけ、公園でお弁当の時はどうしよう?と頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?

そんな時にお勧めしたい、離乳食完了後のお弁当に関する裏ワザレシピをご紹介します。

その1:おにぎりは棒状

おにぎりと言えば三角、丸、俵型と、ご家庭によって色々な形だと思います。でも、赤ちゃんにお勧めのおにぎりは「棒状」です。

ラップに細長くごはんを乗せて、棒状に包んで持参するだけ。赤ちゃんのお好みで、ふりかけをかけたり、具を入れたり、海苔を巻いてもよいでしょう。

食べている最中にぐちゃっとなってしまいやすいおにぎり、棒状だとかじりやすいので、ぐちゃぐちゃになるのを防げます。

その2:野菜スティックを持って行こう

おにぎりと似ていますが、やはり棒状のものは赤ちゃんが握りやすく、食べやすいもの。しっかり握れる野菜スティックなら「じぶんで食べられた!」という満足感を得られます。

キュウリは生のまま縦に4つ割り程度に切り、アスパラやにんじんは軽く茹でて持って行きましょう。

その3:レンジで簡単、卵焼き

深めの耐熱皿にラップを敷いて、卵、白だし、マヨネーズ、砂糖を合わせた卵液を流し、ふんわりラップをかけたらレンジでチン。

普通に玉子焼きフライパンで焼くのとちょっと違った、つるっとした玉子焼きが失敗なく簡単に出来ます。

つるっとしているので崩れにくく、お弁当にもぴったり。中にすりおろし人参や、細かく刻んだほうれん草を混ぜても綺麗です。

その4:ホットケーキ弁当もお勧め!

ホットケーキも、小さい子が外で食べるのには向いています。ほうれん草+クリームチーズ、すりおろし人参+レーズン、煮豆、リンゴなど、色々な具を混ぜ込んで焼いてみましょう。

ホットケーキなら苦手な具も食べやすいですよ。

また、これもおにぎりや野菜と同じように、細長くカットするとより食べやすいでしょう。

その5:ホットケーキミックスで蒸しパンも!

お鍋で10分!簡単蒸しパンの作り方
簡単に出来るし、外で食べやすいので、お弁当向きです。お弁当用の小さな紙カップでたくさん作って、お友達にわけてあげても喜ばれますよ。

おわりに

作り置きも可能なので、子供のお弁当のおかずとして、幼稚園のお弁当につかったりしてもOKですよ!ぜひお試し下さい。

(イラスト by 筆者)

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