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  6. ちょっとした一手間で解決!洗濯時に型くずれを防止する仕上げ方法

ちょっとした一手間で解決!洗濯時に型くずれを防止する仕上げ方法

2013年10月31日更新

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はじめに

洗濯時に型くずれを防止する仕上げ方法をご紹介いたします。

型くずれ防止の仕上げをするとよいアイテムの見分け方

  • セーター
  • カーディガン
  • Tシャツ
  • トレーナー
  • ジャケットなど

伸縮性があり、柔らかい素材の物は型くずれしやすいです。また、重みのあるジャケットなども気をつけた方がいいでしょう。

用意するもの

  • 洗濯物
  • 洗濯用ネット
  • 柔軟剤
  • 突っ張り棒またはハンガー:2本

やり方

STEP1:柔軟仕上げをする

洗濯をすすぎまで終えたら、綺麗な水に柔軟剤を入れ仕上げをします。

柔軟仕上げをすることで、生地がふんわり柔らかく仕上がります。

STEP2:10~20秒、弱めに脱水する

洗濯機で脱水します。洗濯機の遠心力で衣類が型くずれすることがありますので、衣類をネットに入れたまま脱水します。

時間は10~20秒ほど、水が滴らない程度に脱水しましょう。

脱水しすぎると、生地がシワになり干すときにシワが伸びづらくなるため、弱めに脱水するのがポイントです。

STEP3:重力を分散させて干す

脱水の後は放置せず、すぐに形を整えて干すようにしましょう。

衣類の丈が長ければ長いほど、重みがあればあるほど、洗濯物の重さで下の方に生地が引っ張られ、型くずれの原因になってしまいます。

なるべく1箇所に重力がかからないよう、物干しやハンガーを2本用意し、重力を分散させて干すのが仕上げのポイントです。

型くずれを防止する仕上げをするときに注意すること

脱水時間は短めに

長時間脱水してしまうと、衣類の型くずれの原因になりますので、ゆるめに水が滴らない程度に脱水するようにしましょう。脱水後はすぐに干すということが大切です。

ハンガーにかけるもの

Yシャツやジャケットなどハンガーを使用する場合は、肩幅など衣類の大きさに合ったハンガーを選ぶようにしましょう。

また、ハンガーの厚みは、なるべく厚みのある物の方が、ハンガーの跡がつきにくく型くずれの防止にもなります。

その他にも、トレーナーなど袖があるものは、袖をぶらさげずに肩の部分に乗せて干すようにすると袖の伸びも防止できます。

平干しするもの

セーターやカーディガン類は伸びやすく型くずれしやすいですので、平干しするようにしましょう。

シワは叩いて伸ばす

衣類の形を整える際には、シワを伸ばそうと無理やり生地を引っ張ったりすると、生地が伸びてしまい、型くずれの原因になります。シワを伸ばす際には手でシワの部分を叩くようにし、優しく形を整えるように注意しましょう。

おわりに

洗濯時に型くずれを防止する仕上げ方法をご紹介しました。この記事が皆様のお役に立てたら幸いです。

(image by 足成)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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