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コンサート・舞台裏スタッフに就職した際の志望動機のポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

学生の頃から芸能関係の仕事をしたいと考えていた著者。実際にコンサートの舞台裏スタッフとして就職したときに、面接官に話した著者の志望動機を記します。

著者について

  • 著者が芸能関係の企業に就職活動を行なっていた時期:2011年夏から秋にかけて(既卒の秋採用募集期)
  • 当時の年齢:20代前半
  • 採用された企業の規模・職種:コンサートや音楽フェスの運営・企画をしている部署。部署内の職員は20名前後。

芸能関係の企業を希望した理由・きっかけ

自宅の近所で頻繁に行われていた映画やテレビの撮影を間近でよく見ることがあり、大勢の人と一緒になにかひとつのものを作り上げる仕事にとても興味が湧いたことが、芸能関係の仕事をしたい、と思ったきっかけでした。

志望動機の内容

「大勢の人がそれぞれの知識、技術を持ち合い、ひとつの何かを作るために一生懸命になっている姿を見て、自分も携わりたい、そしてその出来上がったものを日本中の人、世界中の人に広められるのはメディアにしかできない。だからゆくゆくは、自分が先頭に立っておもしろいものをどんどん世界に広めていきたい。」という旨の内容を伝えました。

企業側の反応

面接官だった方も、同じ志望動機で芸能関係の企業に入ったそうで、とても共感してくださっていました。そのおかげで、他の面接官も和み、打ち解け合ったような雰囲気が漂う面接でした。

アドバイス

芸能関係の仕事は時間も不規則ですし、休みがとりずらく、体力勝負なところがある職種がほとんどだと思います。

ですが、大変やりがいのある楽しい世界です。おもしろいことがしたい、常識にとらわれない、という気持ちがあることが大事です。

おわりに

志望動機は人それぞれだと思います。熱い思いがあるのに面接時に緊張して伝えきれなかった、ということがないように頑張ってください。

(image by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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