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忘年会で上司に気に入られる3つの大事なこと

これからの季節に多いのが忘年会ですね。忘年会は上司に自分を覚えてもらうには絶好のチャンスですし好印象を与える絶好のチャンスです。

そこで忘年会で上司に気に入られる3つの大事なことを紹介します。

ポイント1:食べてないでお酌する

忘年会では鍋や揚げ物など美味しい料理が出て、ついつい食欲を抑えることが難しいです。そこで食べていたら自分だけの満足で終わってしまって上司に好印象を与えることは難しいです。

とにかく上司には片っ端からお酌をして回りましょう。お酌するときに忘れないで貰いたいのが笑顔と上司の話しを聴くこと。自分の話しは2割で上司の話しを8割は確実に聴くこと。

ついつい自分の話しをお酒の勢いもあってしてしまいがちですが、ここでは自分の話は我慢して上司の話しを聴くことが大事です。

ポイント2: 上司のお酒を作る

常に上司が飲んでいるテーブルを見渡して上司が何を飲んでいるのか把握しましょう。中にはずっとビールの人もいれば途中から焼酎や日本酒に変わる上司もいるので誰が何を飲んでいるか把握しましょう。

そして上司のグラスが残り1割位の残量になってきたら会話の流れを切らないように同じお酒を注文するか同じお酒を作りましょう。

上司の話しを聴くのに夢中になってしまって動かずにいると、上司が自分で注文したり自分で作ったりしてしまいます。上司はあなたに気を使わせないようにやっていますが、実際は違います。

心のなかでは気遣いの出来ない後輩だなと思われてしまいますので上司よりも先手を打つ事が大事です。

ポイント3:テーブルのお皿に気を使う

忘年会の料理は大皿料理が多いのでみんなで分け合いながら食べることがあります。その場合はすぐに小皿に分けて大きなお皿を下げてしまいましょう。中途半端に料理が残っているとテーブルの上がいっぱいになります。

小皿に分けて大皿を下げてテーブルの上をきれいにしておけば、お酒をお酌するときに瓶など置く際に邪魔になりませんし、お酒を作るスペースも確保できるのでお酒や料理をこぼしたりすることがありません。

小皿に取り分けをしている貴方を見て不快に思う上司はいないと思います。段取りが出来て気遣いが出来ると好印象を与えることが大事です。

おわりに

忘年会で自分もパーッと飲んで食べて騒ぎたいと思いますが、それは上司みんなに顔を覚えてもらったり上司に好印象を与えてからでも遅くはありません。まずは上司に気を使うことが大事です。

忘年会で気遣いをして好印象を残して仕事でも上司との関係を良好に出来るのであればそれは幸せですよね。

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