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ボーナスで貯金をする時のポイント

2010年11月30日作成

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目次

はじめに

不況が続き家計への締め付けもなかなか緩みそうにない昨今、ボーナスの使い道も悩む所ですね。

普段の給料では貯金する余裕はないけれども、せめてボーナスの時くらいは少しでも貯金しておこうという人も多いのではないでしょうか。

同じ預けるなら目的や用途にあった貯金の仕方が大事ですね。幾つかポイントをあげてみましょう。

ポイント1: いくら貯金する?

ボーナス支給額のうちすでに用途が決まっているもの、保険やボーナス払いのローンなどを省いて、自由に使える額を割り出しましょう。

その中でどれくらいだったら貯金できるか考えます。

ポイント2: どれくらいの期間預ける?

貯金の目的がある場合や計画的に何年預けるか決めている場合、あるいは用途も特に決まっていなくてとりあえず貯金しようという場合、色々ですね。

金利が低い時代とは言っても、ただ普通に銀行や郵便局の口座に入れっぱなしではもったいないですね。預け先を検討してみる必要があります。

ポイント3: どこに預ける?

ゆうちょ銀行

郵便局に口座がある人は定額貯金がリスクもなく普通預金にするよりは利子もつきます。1000円以上でできるし、6か月経ったら解約もできます。

ゆうちょ金利

銀行

給与振り込みなどで口座があれば銀行の定期預金も気軽にできますね。預け入れ期間によって金利も違いますので3か月、6か月、1年、3年など自分に合う期間を設定して下さい。

ネットバンク

主要銀行でネットバンクの登録をすれば窓口で預金するより高い金利が設定されているのでおすすめです。

ネット専門の銀行もあり、それぞれ独自の商品や金利のサービスをしているので比較して利用するのもいいでしょう。

ただし商品によっては預金保護の対象とならないものもあるのでリスクをしっかり把握しておくこと

ネットバンク比較

証券会社

株などしないから関係ないと思っている人が多いのですが、株をしなくても証券会社に口座を持っていると、リスクのほとんどないMRFなど投資信託を買うことができます。

銀行の普通預金のように簡単に出し入れ(売り買い)できることと、利回りが銀行やゆうちょよりいいのが魅力です。とりあえず預けておこうという人にはおススメです。

野村証券
楽天証券

おわりに

貯金をすることで無駄遣いもなくなり、金利や各種商品を比較検討しているうちに経済にも目が向くようになりますね。

大事な財産ですから有意義に使い有効に増やしたいものですね。

本記事は、2010年11月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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