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魔の魅力!ゲーセンあるある

2016年05月12日更新

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はじめに

最近のゲームセンター(通称ゲーセン)には、様々な種類のアミューズメント機器があるので、様々な方法で楽しむことができます。ゲーセンには、一度はまってしまうとなかなか抜け出せない魔の魅力があります。

この記事では、そんな魅力的なゲーセンあるあるをご紹介します。

クレーンゲームあるある

いらないものを取る

取れそうなクレーンゲームを見つけるといらない物でも取る#ゲーセンあるある

クレーンゲームに慣れてくると、取りやすいUFOキャッチャー台や景品と、取りにくい物の見分けがつくようになります。

何らかの目的(◯◯のキーホルダーがほしい)なしに、クレーンゲーム慣れした人がゲーセンに入ると、とりあえず取れそうなクレーンゲームを探し、見つけたらいらない物でも取ります。

取った時の達成感は格別ですが、取れた物がいらない物の場合は家族や友達にあげます。

何のために取ったのかよくわかりません。

ムキになる

一度お金を投入してしまうと、取るのが難しくてもムキになって取ろうとします。店員に何度も頼んで位置をズラしてもらいます。たまに、店員に「この店は詐欺だ!」等と言って怒鳴り散らす人もいます。

諦めも肝心です。

ホラーガンシューティングゲームあるある

長い

エンディングにたどりつくまでが長い#ゲーセンあるある

軽い気持ちでホラーガンシューティングゲームを始め、ボスを倒してクリアだと思ったら次のステージに進んでしまい、なかなかエンディングが見れず驚くことがよくあります。

著者があるホラーガンシューティングゲームのエンディングにたどりつくまでにかかった時間はおよそ1時間半です。初心者な著者は指がとても疲れました。軽い気持ちでやると後悔するかもしれません。

ホラーガンシューティングゲームとは、銃でゾンビ等を撃つゲームのことです。

奇声をあげる

興奮して奇声をあげる#ゲーセンあるある

奇声のあげ方には2種類あります。1つはホラーが苦手な人が驚いてしまって出す奇声で、もう1つは常連者がおなじみの敵に遭遇して興奮して出す奇声です。

著者がとあるゲーセンで遭遇した常連者らしき人は、「よっしゃあああああああああああ◯◯たんを撃破したお!」と1人で叫んでおり、驚きました。

プリクラあるある

迷ったら空いているところに入る

どのプリクラ機に入ろうか迷ったら空いているところに入る#ゲーセンあるある

最近のプリクラ機はどれも高性能で、プリクラ慣れをしていない人にとってはあまり品質に差がないように感じられます。

プリクラを撮りに行ったメンバーが、全員プリクラ機へのこだわりがない場合、とりあえず空いているプリクラ機に入ります。

詐欺のような写真ができあがる

同一人物とは思えない詐欺のような写真ができあがる#ゲーセンあるある

最近のプリクラは美白機能が付いているのが当たり前で、メイクを自動的にしてくれるものや、小顔にするもの、目を大きくするもの、脚を細長くするものまであります。

結果、基本的にほとんどの人が目がぱっちりした色白小顔で細長い脚を持つモデルのような写真が取れます。同一人物とは思えない詐欺のような写真です。

音楽ゲームあるある

無駄な縛りを付ける

ゲームの採点に無関係な無駄な縛りを自分に付ける#ゲーセンあるある

音楽ゲーム(通称音ゲー)に慣れると、普通のプレイでは物足りなくなるため、自分で自分に縛りを付けます。よくある縛りは、目をつぶる、曲中に1回転する、片腕縛り、2人用プレイを1人でプレイする等です。

ゲームの採点とは無関係ですが、高みを目指すには必須の過程です。

首を傾げる

失敗した時に首を傾げる#ゲーセンあるある

1人でプレイし、他に誰も見ていないのに失敗した時に首を傾げる人をよく目撃します。

「いつもの自分なら絶対ここではミスをしないはずなのに!」ということを暗にアピールしたいのかもしれないです。

おわりに

ゲーセンでは様々な目的を持った人が集まっています。中には、マナーが悪い人もいます。

たくさんの人が集まる場所だからこそ、お互いを思いやって皆が気持ちよくゲーセンを利用できるようにできると良いですよね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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