生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 人生を変える 転職求人情報の調べ方

人生を変える 転職求人情報の調べ方

2013年10月31日更新

 views

お気に入り

転職することは利口か

転職をする理由は人それぞれですが、最近は不安解消よりも状況改善の為に転職をする方が増えているようです。

著者は不安解消の為でしたが・・・多くの場合、解消どころか(特に年収については)下がることが多いようです。ただし、状況改善については、自分は叶えることができました。

それを踏まえて、ここでは自分の生き方を変えるための転職について紹介します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者が転職活動を行っていた時期:2012年10月〜2012年11月
  • 著者が転職した理由:職場の人間関係が劣悪であり、自分の働き方にも疑問を持ったため
  • 著者の転職前の業種・職種:医薬品企業の営業職
  • 著者が転職した企業の業種・業界:インテリアや食品などを広く扱うメーカーの接客業

転職者向け求人情報の集め方

ポイント1:ハローワークへ登録(辞職した場合)

いろいろな転職情報サイトはありますが、やはりハローワークは強いです。また、全く違う業界にもチャレンジしやすいです。著者は事前に自分の好きなことをいくつか挙げてそれを軸にして求人を探しました。

好きなことはできるだけ、多く挙げ、一つのことにとらわれすぎないことが重要です

ポイント2:リクルートなどの大型転職エージェントに登録

企業からお金をもらっているのでやはり確実な仕事をしてくれます。

リクナビNEXT:言わずと知れた大手転職企業。ネットで自分で検索する意外にもリクルートエージェントという実際にリクルート本社にて案件を検索してくれるサービスもあり、丁寧です。

enジャパン:スカウトサービスが一番役立ったと思います。エンジャパンは独自の企業とのパイプがあるようで優良企業からのスカウトが多い、とのことでしたが、実感はありませんでした。

DUDA:条件に応じた求人をカテゴリ別に掲載してくれるのが便利でした。また、リサーチや記事も役立つものが多かったです

ただし、未経験や違う分野への志望の場合はそれが足かせになる場合も・・・

ポイント3:新聞、フリーペーパーでの情報収集

地域に一番近い媒体です。意外と好条件も・・・。しかし、一番露出するスピードが遅いので乗り遅れる危険性も高いです。

著者がこの方法を選んだのは地域密着のため、家から近い求人が多い点にあります。あまり通勤に時間と気力を奪われたくない場合は一番の方法でしょう。

一号前は確実に古い情報です。常に最新を求めましょう

ポイント4:志望している企業の採用HP

これを見ることが多かったです。一番早く、好きな企業について理解も深められるのでお勧めです。もし、この方法を選ぶのであれば、「どのような実績があるのか」を見ておきましょう。

どのようなことをやりとげたのか、決算報告書や利益はどれほどあるのかなど。それを調べて、その会社で働くことが本当に自分の未来の為になるのか、自分の働く動機にどれだけ近く、すりあわせることができるのか、自問してみましょう。

おわりに

転職という機会はそれだけでスキルを高められる修行のようなものです。
もちろん、しないにこしたことはないのですが、著者は求人情報を集めるうちに気になることは調べるという癖がつきました。

同じ会社の中にいると、麻痺していろいろなことが見えなくなってしまうものです。まずは、模擬的な転職活動として情報を集めることで、客観的に自分のいる場所を見つめてみるのはいかがでしょうか

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130806153109 5200982dc08fc

本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る