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郵便局で得する方法

2010年11月30日作成

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「郵便局」というと、郵便物を出す・口座を持つ・保険もやってるくらいしか知られていないのではないでしょうか。知られざる郵便局の利用法のうち、郵便の窓口での活用法を記してみました。

使わなくなった年賀はがきや暑中見舞いなどのはがきはどうされていますか?そういった未使用・間違えてしまったはがきの交換法をご紹介します。

ほとんどの郵便局では交換する切手で支払えることを教えてくれませんので、お役に立てればと思います。

用意するもの

  • 未使用・間違えてしまったはがき(何年前の物でもOK)ただし、1度出して戻ってきたはがきは交換できませんのでご注意ください。

なお、書き損じ等の詳しいことはこちらをご覧ください。
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html

やり方

STEP1

用意したはがきを郵便局の「郵便窓口」に持っていきます。カウンターにいる係りの人に、「はがき」か「切手」に交換したい旨を伝えます。

STEP2

そうすると、持ち込まれたはがきが何枚あるかをカウンターにいる係りの人が数えます。「手数料が1枚につき、5円かかりますがよろしいですか?」と言ってきます。

ここで注意です!絶対に「はい。」と返事をしないこと。「はい。」と返事をしてしまうと、現金で払うことになってしまいますので、気をつけましょう。

STEP3

カウンターにいる係りの人に「手数料は、交換する切手で支払います。」と言ってください。この言葉が重要です。そうすると、現金を使わずに希望のはがきか切手に交換できます。

その後、いくら分交換ができるのか、手数料が合計でいくらかかるのか、はがきに交換するなら何枚で残りは切手になるとか。

切手に交換するならどの切手にするかを教えてくれますし、こちらから決めて行ってもいいです。

おわりに

今まで手数料を現金で支払っていた方は、これで財布をいためずに交換できますし、ゴミもでませんから環境にもいいし、いいことずくめですよね。

これから、年賀状の時期なので書き損じなどは捨てずにとっておいて、来年交換に持っていくことをお勧めします。

本記事は、2010年11月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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