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お気に入りを探そう!洋ダンスの選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

洋ダンスやクローゼットと一言に言っても、さまざまなサイズ、素材、価格の商品があるので迷ってしまいますね。今回は著者が実際に使用している洋ダンスを、どのように選んだのかについてご紹介します。

著者が持っている洋ダンスについて

  • メーカー:近所の家具店で購入しました。ブランド名は不明です。
  • サイズ:幅167cm×奥行46cm×高さ88cm
  • 素材:木製
  • 価格:7万円程度
  • 購入時期:2011年

洋ダンスの選び方

ポイント1:サイズ

どれだけ気に入っても、部屋の大きさと釣り合わないと使いにくいものになってしまいます。それを防ぐためには、あらかじめ部屋のどこに配置するかを決めて、そのスペースに合う商品を探すようにしましょう。

著者は背丈が高すぎると圧迫感があるのではないかと考えたので、まず背丈が低めな商品を候補にしました。そして引き出しは、小さいものと大きいものが両方ついているものを探しました。

小さい引き出しには、靴下やハンカチなどの小さなものを収納しようと考えていました。

ポイント2:色合い

もしこれから引っ越すことがあっても、使い続けられそうな商品を探しました。温かく柔らかいイメージから木製のもので、色は部屋を圧迫しないけれど適度に重みのある中間の茶色と決めました。

薄い茶色であれば若々しくカジュアルな印象で、濃い茶色であれば高級感のある印象になるのではないかと思います。

お店で見ると濃いめの茶色が素敵に見えたことがありますが、実際に自分の部屋の持ってくると重い印象で、部屋の印象の大部分を決めてしまうことがあったので、色合いにも配慮するようにしましょう。

ポイント3:価格

長く使える商品を購入しようと考えていましたが、予算を決めなければ候補の商品が増え続けてしまいます。著者は納得ができるものを無理なく購入するために5万円から10万円の間で考えました。

3万円程度で購入できる洋ダンスもありましたが、筆者が望む木製で、かつ大小の引き出しが付いているという条件の両方を満たす商品が見つからなかったので、納得できる商品を候補に入れるために予算を5万円からにしました。

また、1回で支払いを済ませたかったので10万円を上限としました。

予算はそれぞれなので、無理のない範囲でポイントをしぼってお気に入りの商品を探しましょう。

おわりに

室内の印象を左右する家具なので迷ってしまいますが、それぞれが納得できるお気に入りの商品が見つかると良いですね。

(image by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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