生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3. 目立たないけど努力している!バレーボール部あるある

目立たないけど努力している!バレーボール部あるある

2016年05月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

学校で他の部と同じくらい、またはそれ以上に練習しているのに、あまりスポットの当たらないバレーボール部。

バスケットボールやサッカーよりは目立たないスポーツかもしれませんが、意外と面白いバレーボール部特有のあるあるを紹介します。

地味と思われているのに、練習はとてもキツイ!

中学、高校の部活は信じられないほどツライものが多いです。それはバレーボールだけでなく、バスケットボールもサッカーも同じです。

しかし、バレーボール特有の何で!?と言いたくなってしまうキツイことはたくさんあるんです!

冬場は手のひらが裂ける

冬場も練習するバレー部員にとって、最大の敵はあかぎれです。

大きな理由として、バレーボールは手のひらの油分を大変吸い取りやすい素材で作られています。ただでさえ乾燥しやすい季節なのに、かさかさの手でボールを打とうものなら、すぐにピシッといってしまいます。

サーブを打ってもらったら、飛んできたボールに血がついている、なんてことも日常茶飯事です。

手をケアを十分にしている学校は用具箱に馬油が入っていることがあります。

顧問の先生が怖い

顧問がいない練習の喜び #バレー部あるある

顧問がキレる→体育館からでてく→おっかける→全員であやまりにいく→顧問、さりげなく逃げてる→繰り返す #バレー部あるある

強豪校の顧問の先生は往々にして怖い先生が多いですが、バレーボール界だと強豪校でもないのに、ものすごく怖い先生がいるということも多いです。

放課後の部活で顧問の先生が来た瞬間、部内にピリッとした空気が走るのはもうお約束ですね。しかも、ふざけて遊んでいるときに限って来てしまうというのもあるあるです。

そういった場合は無言で帰ってしまうか、体育館200周などの、到底時間内には走りきれないであろう走り込みを命じられます。前者の場合は部長を前に全員で職員室に謝りに行くことになります。もちろん、再開した後の練習がいつも以上にキツいメニューであることは、言うまでもありません。

ワンマン

顧問が無言でワンマンをはじめる。信じられないところにボールを投げ始める。 #バレー部あるある

厳しい顧問の先生が怒ったときにやるメニューが、このワンマンです。

いつもは6人いるコートに1人で立たされ、先生が投げ入れるボール全てに触れなければならないという練習です。しかし、1人なので、どこにレシーブを返せばいいというものではありません、考える必要もありません。

なぜなら、先生は手が届くようなところにボールを投げてはくれないからです。だからといって、手が届かないから、追いかけるのをやめたりすると、先生の機嫌をさらに逆撫ですることになるので、バレー部員のなかではタブーとされています。

友人がしごかれているのを見ると、つい笑ってしまいたくなりますが、夏場でのワンマンは、見てて辛くなるほどなので、笑えません。そっと友人を労いましょう。

バレーボール部の変わった慣習

自分の学校だけがやっていることなのかと思ったら、他の学校もやっていた!なんてことが結構あります。バレーボール部特有の慣習と言ってもいいかもしれません。

バスケットゴールで遊ぶ

ネットの準備も終わり、顧問の先生もまだ来ない、という微妙な空き時間でやることはどこの学校でも同じだったりします。

その1つがバスケットゴールにシュートを入れることです。

バスケットボールのフリースローのラインに立って、トスでシュートを入れようとします。数人で列を作って何回入るかで競うのです。結構な行列になりますが、先生が体育館に来たら、もちろん一斉に散っていきます。

ナイスキー

スパイク決まった「ナイスキー」の「キー」がいまだに分からない #バレー部あるある

「ナイスキー」は『nice kil』の略(良くやったという意味) #バレー部あるある

練習中や試合中にとても綺麗なスパイク(アタック)または威力の強いスパイクを決めると、応援やチームメイトから「ナイスキー!」という言葉が飛んできます。

語呂も良く、先輩たちが使っているから、ということでいつの間にか自分たちも使うようになっている不思議な言葉です。

引用で挙げたように「nice kil」のことという説もあれば、「nice keen」(とても鋭いね)というという説もあり、コレ!といった意味が無いにも関わらず、どんな学校でも使われているのです。

サーブ前のバウンド

サーブを打つ前のダンダダン #バレー部あるある

サーブを打つ前はお決まりのボールのつき方がある #バレー部あるある

これはバレー部でなくても知っている方が多いあるあるです。

サーブを打つときになぜか、バレー部員は床にバレーボールを叩きつけます。1度ではなく笛が鳴るまで何度もです。

これは遊んでいるのではなく、サーブの時のインパクトの感じを思い出すため、というのがよく使われる言い分です。ですが、あまり叩きつけるなと言う顧問の先生も多いとか。

しかし、3年生などになってくると、やらずにはいられないクセになってしまっているのです。

おわりに

バレーボール部特有のあるあるを紹介しました。普段は目立たないバレーボール部の知られざる努力と面白さが伝わると嬉しいです。

(image by amanaimages)
(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130802152150 51fb4ffea1103
  • 20130802162613 51fb5f15941ba

本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る