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だれでも取れる!MOS Word2010 スペシャリストの勉強方法

2013年07月30日作成

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目次

はじめに

皆さんはMOSって知っていますか?

マイクロソフトオフィス スペシャリストの略で、マイクロソフトのオフィスソフトが十分に使いこなせることを証明できる国家資格です。

勉強すればだれでも簡単に取れる資格ですが、今回はその中でも特に難易度が低いWordの勉強方法を紹介します。

勉強に費やした期間や1日あたりの勉強時間

一日に費やした勉強時間は1時間から2時間程度です。Wordは動作が少ない方ですので、少し勉強するだけでだいたいのことに応用が利きます。

勉強に使用したテキスト・グッズ・Webサイトなど

著者が使用したのはFOM出版の『Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2010 対策テキスト& 問題集』というテキストです。CD-Rが入っていて、そこに過去問や試験対策に使うファイルが入っています。

富士通が出版しているのでプログラムなどはとても使いやすかったです。

実際の勉強方法

一番いいのは上記のテキストに入っている過去問を何度も解くことです。よくわかるマスターの過去問プログラムには解説アニメというのがはいっていて、解答手順をアニメで説明してくれるのでとてもわかりやすいです。

まずはテキストの試験対策をひと通りやってからあとはひたすら過去問を解くのが一番いいです。

過去問で出される問題は毎年大体同じ物が多く実は試験対策には覚えなくてもいいようなものもあるので、試験対策ページよりも過去問をやったほうが効率が良いです。

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

実際の試験ではテキストと少し違うので若干戸惑うかもしれませんが、内容はほぼ同じです。ですのでやはり過去問をいかに完璧に解けるのかというのがポイントとなってきます。

7割ではおそらく不十分でしょう。ぎりぎりの所で不合格になってしまう恐れがあります。

最低8割は正解できるようにならないと十分とはいえません。9割正解できるようになればおそらく大丈夫でしょう。ちなみに著者は平均正解率96%になるまで過去問を解きました。

おわりに

以上がMOS Word2010の勉強方法でした。

難しそうなイメージがありますが、問題にはパターンが有り何度も練習すればだれでも絶対取れる資格です。持っていて損はないので是非取得してみてください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年07月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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