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  7. 完璧はNG!?遺族男性が気をつけたい葬儀・告別式の服装マナー

完璧はNG!?遺族男性が気をつけたい葬儀・告別式の服装マナー

2013年07月30日作成

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葬儀・告別式の際の男性の服装は、黒スーツに黒タイが基本でしょう。筆者は社会人なりたての頃に祖父が他界した際、祖母と叔母に服装マナーを教えてもらいました。

葬儀・告別式について

  • 故人:父方の祖父
  • 喪主:祖母
  • 場所:祖父の友人が住職を務めるお寺
  • 参列者:祖父の友人(30名程)、地域の人たち(50名程)、孫・曾孫までの親族(22名)、親族の会社関係・友人たち(数十名)

葬儀・告別式の際の遺族男性の服装マナー

マナー1:通夜では完璧はNGだそうです

通夜ではブラックスーツ、ブラックタイ、ピシッと糊のきいたホワイトシャツ、ピカピカの靴といった完璧な服装は、まるで亡くなるのを待ち構えていたかのようでNGだそうです。襟のあるシャツやあまり派手でない服装であればOKだそうです。

通夜では、取り敢えず駆け付けたという服装でOK。

マナー2:告別式ではモノクロの服装

告別式の場合は、ブラックスーツ、ブラックタイ、ホワイトシャツ、ブラックフォーマルシューズと、白黒の服装で揃えます。タイピン、タイタック、ポケットチーフはNGですが、カフスボタンはあまり派手でなければOKだそうです。

アクセサリーは、指輪は結婚指輪以外は外した方がいいそうです。ネックレスはOKだそうですが、やはり派手なものはNGです。

喪主であれば、告別式では黒モーニングコートという人もいるそうですが、通夜ではNGだそうです。

マナー3:学生服はOK

学生であれば、学生服はOKだそうです。大学生でも制服があれば それはフォーマルウェアなので問題ないそうです。

ただし、式場内では帽子は脱ぐように心掛けた方がいいようです。特に年長者の前では帽子はNGだそうです。シューズも、派手なものでなければスニーカーでもOKだそうです。

おわりに

和装では黒紋付の二重の着用がマナーだそうです。以上、お役に立てれば幸いです。

(image by 著者)

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本記事は、2013年07月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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