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綺麗な印影で綺麗な書類を!捺印マットの選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

最近では、インターネットでの申し込みや、社内承認など、判子を使う機会が減ってきています。それでも、契約書や銀行書類などで、捺印する機会はまだまだあります。

どんなに綺麗な文字で書類を書いても、最後の捺印で印影が綺麗に写っていないと、書類全体が台無しになってしまいます。

堅いテーブルや机などの上で捺印をすると、力の入れ方で印影がかすれたり半分しか印影が写らなかったりします。

そこで書類に下に軟らかい素材でできた捺印マットを置くことで、印面と書類がしっかり接地し、簡単にかすれの少ない綺麗な印影を写すことができます。

是非、捺印マットを使い、綺麗な印影の書類を作成しましょう。

こちらでは、捺印マットを購入する際に著者が実践した選び方をご説明します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:15年
  • 著者の職種:システムエンジニア
  • 著者が勤める会社の業種:ソフトウエアベンダー、カラオケ機器メーカー、ITベンチャー
  • 著者が勤める会社の従業員数:3社の会社を勤務した経験があり、300名から1500名のさまざまな従業員数の会社で勤務いたしました。

この方法を知ったきっかけ

書類へ捺印する際に、かすれたり、綺麗に印影を写すことが出来ないことが多く、気になっていました。そんなときに、文房具店で捺印マットを見つけ購入し、捺印の際に使用したことがきっかけです。

捺印マットの選び方のポイント

ポイント1:大きさを選ぼう

著者も使用している70mm X 100mmくらいの長方形が一般的な大きさです。通常の書類作成ではこの大きさの捺印マットで十分使用できます。

ポイント2:素材を選ぼう

ゴム製捺印マットが一般的です。

しかし、ゴムの材質もいろいろあり固さも様々です。力が強い人には少し固めものを、力が弱い人には軟らかいものをおすすめします。

ただし、力が強い人が柔らかめのものを使うと、印影がにじんでしまう事がありますので、ご自分にあった捺印マットを選んで下さい。

著者は力を入れずに綺麗な印影が写る柔らかめの捺印マットを選びました。

ゴム製の他にスポンジ製、植毛加工されたナイロン製の捺印マットがあります。様々な素材を試してみて下さい。

ポイント3:値段はどれくらい?

100円ショップから文房具店で販売しているものまで、100円から600円くらいのものが多いです。ポイント2の「素材を選ぼう」でご自分に合った素材の捺印マットを選び購入しましょう。

著者は柔らかめが好みなので文房具店の500円台捺印マットを使用しております。

100円ショップのものは素材のゴムが固いものが多いようです。多少力を入れる必要がありますが、十分使用できます。

おわりに

捺印マットを使用すると綺麗な陰影に驚き、作成した書類もより美しく見える気がします。

判子文化の日本で、綺麗に捺印するということは、とても重要な事だと思います。自分に合った捺印マットを選んで、綺麗な書類作成をしましょう。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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