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確実に食べさせる!ベタにエサを与えるときのポイント

2013年07月29日作成

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著者は数年前にペットショップでベタと出会い、その魅力に魅せられました。これまで3匹のベタを飼い、現在は1匹を飼育中です。毎日の餌やりの方法をご紹介します。

目次

飼っているベタの紹介

綺麗な青色のオスです。トラディショナルベタという種類で、ペットショップでよく見かけます。泳いでいるときや、威嚇したときに尻尾が大きく広がって、ひらひらしてきれいです。

使用しているおすすめのベタのエサ

著者が与えているエサはひかりベタという粒状のエサです。ペットショップで購入しました。粒が小さいので、ベタの口に入りやすく、食べ残してもゴミが出にくいです。

一度にエサを与える量

著者は1日に、朝と夜の2回与えています。1度に与えるのは5粒です。たくさん与えるとたくさん食べますが、食べ残しが増えたり、フンが体内に詰まって体調が悪くなったりするので5粒までと決めています。

エサを与えるタイミング

朝は仕事に行く前なので、9時半頃に与えています。夜は帰宅してからなので8時頃に与えます。時間は著者の生活リズムに合わせているので、1〜2時間くらいの誤差が生じるときもあります。

それ以外の時間帯でも水槽に近づくと、エサを欲しがる仕草を見せますが、与え過ぎはベタの健康に良くないのであげたい気持ちを我慢しています。

状況に応じたエサの種類や量の調節方法

旅行や外出でエサをあげられないとき

著者が外出してエサをあげられないときがあります。出かける前にいつもの通り5粒程度与えます。外出中はエサをあげられませんが、個体にもよりますが1〜3週間程度はエサをあげなくても生きていられます。

エサを吐き出してしまうとき

いつものようにエサを与えているのに、吐き出してしまうことがあります。原因はいくつか考えられます。

  • 食欲が無いとき
  • エサに飽きたとき

食欲が無いときは、口に入れても吐き出してしまいます。著者が飼っているベタは冬場にエサを食べなくなったことがありました。そのときは、水温が低くなっていたため体調が悪かったようです。

ヒーターを入れて水温を22℃前後まであげたところ、エサを食べるようになりました。

稀にですが、エサに飽きてしまうことがあります。一度飽きてしまうと食べなくなるので、他の種類のエサを与えてみるとよいでしょう。

エサを与えるときの注意点

エサをあげ過ぎたときは

間違って多めに与えてしまったときは、食べ残したエサを網などですくって取り除きましょう。食べている途中に網を入れると、ベタを傷つける危険があるので食べ終わるのを待ってからにしましょう。

エサをあげるときの「合図」をする

著者はエサを与えるとき水槽を軽く「コンコン」とたたいてから与えるようにしています。ベタが合図を覚えると、エサを求めて水面まで上がってきます。何も合図しないでエサを入れると、エサに気付かず食べないときがあるので注意しましょう。

合図を覚えないときは、水槽に入れる水を減らして、水面までの距離を低くしておきます。エサに気付かないとエサが沈んでゴミになってしまうので、きちんと食べられる状態を作りましょう。

おわりに

ベタは少ないエサで飼育できます。かわいい気持ちは分かりますが、エサの与え過ぎはベタの健康に良くないので、エサの量を守って与えるようにしましょう。

(image by 著者)

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本記事は、2013年07月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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