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生ごみの正しい処分方法

2010年11月29日作成

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はじめに

日常生活において、私たちは多くの「ごみ」を発生させます。中でも、食品の調理などで発生する「生ごみ」は、細菌やニオイのもととなり、正しく処分されなければなりません。

そこで今回は、生ごみの正しい処分方法を考えてみましょう。

生ごみを処分する方法

生ごみを処分する方法は、いろいろあります。

燃えるごみに出す

燃えるごみとして決められたごみ収集日に出します。その際に重要なポイントは、しっかりと水気を切ると言うことです。

  • 調理の際に出る野菜の皮などは、切りくずを一旦ザルなどに入れ、その後、新聞紙でつくったごみ入れにくるんで処分しましょう。

新聞紙のごみ入れの作り方はコチラ

また、この新聞紙のごみ入れに入れた後は、以下のものを利用してごみの日まで保管すると良いでしょう。

カリス ステンレス製 ペダルペール 20L H-2344

この商品は、足でワンプッシュするだけでフタがあき、また、しっかりと閉めることができるので、ニオイの拡散を予防できます。

生ごみ処理機を使う

HITACHI キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機 シルバー

生ごみ処理機を使って、生ごみを乾燥させます。そして、乾燥された生ごみは、肥料として使用することができ、一石二鳥です。

段ボールコンポスト

ダンポストシンプルセット

生ごみ処理機と同じ要領ですが、こちらは、段ボールでできており、微生物の力で生ごみを分解します。処理後は肥料として使いましょう。

おわりに

ごみは、正しく捨てれば資源、誤った捨て方をすれば公害になります。ひとりひとりがルールを守って、すごしやすい環境をつくっていきましょう。

本記事は、2010年11月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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