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突然わかることも!突然のキッチンの水漏れの対処方法

2016年05月12日更新

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はじめに

著者の経験から、気づかぬうちにキッチンが水漏れした際の対処方法をご説明します。

水漏れに気付いたきっかけ

著者が住んでいるのは賃貸マンションですが、個別に水道のメーターが付いており、水道局の担当者がメーターを2か月に1回、1軒1軒確認しに来ます。その後請求が行われます。

その日は平日だったのですが、たまたま用事があり会社を半日休み、用事を済ませて家に帰ってきた時に、水道局の方がメーターの確認に来ていました。

すると家のインターフォンが鳴り、出ると、水道局の方に「どこか水漏れしていませんか?」と突然聞かれました。

我が家は現在一人暮らしなので、通常水道料金は約4000円の基本料金の範囲内で毎月収まります。

しかし、水道局の方によると、メーターが激しく上がっており、推定でも水道料金が2万円を超えるという話でした。

突然の話に驚きましたが、すぐに、トイレやお風呂などを確認しました。そしてキッチンのシンク下の排水管のある部分を開けると、水漏れしている事がわかりました。

対応の手順

STEP1:不動産管理会社に連絡

賃貸物件は実際に賃貸契約を行った所と、実際にその物件を管理している所が違っている場合があります。

著者はあらかじめ何かあった際には管理会社に連絡するように説明を受けていたので、すぐに契約時の書類に入っていた管理会社の電話番号に連絡し、状況を説明しました。

この際、水道局の指定業者などがある場合は、それも管理会社の方に伝えます。
著者は水道局の人が訪ねてきた時点で指定業者の一覧をもらっていたので、それを管理会社あてにFAXしました。

STEP2:修理業者から連絡

「キッチンの水漏れの状態を確認して、修理や交換がすぐに行えそうであれば作業を行う」という連絡がありました。

「平日しか対応できない」とのことだった為、午後に来てもらう事で日程を合わせてもらい、会社は早退して時間に合わせて帰ってきました。

STEP3:修理

配管を確認してもらうと、「つなぎ目部分の部品が何らかの原因で破損している」とのことで、その部品を交換してもらえることになりました。

幸い、部品も「車に積んであるもので間に合う」とのことで、水道の元栓を閉め、部品の交換を行ってもらい、実際の作業としては30分程で済みました。

対処にかかった時間と費用

水漏れが分かってから、すぐにその日に管理会社に連絡し、2日後には業者に来てもらえたので、実質かかった期間は3日間程度です。

費用は、賃貸物件なので「自然破損」という事で、一切かかりませんでした。

その後の水道代の請求

水道局の人が家のメーターを確認すると、メーターで確認した使用量の明細を郵便ポストに入れていってくれます。幸い著者は、その物件に引っ越してからの、使用量明細を保管していました。

水道局に相談し、過去の利用量と今回の件との話をした結果、通常時と同じ「基本料金での請求」という事で対応をしてもらえましたので、水漏れ分を支払う事はありませんでした。

その後の予防策

平日は大体、仕事等で留守にしているので、2か月に1回のメーター確認後には郵便ポストに水道メーターの明細が入っているので、そこで水の使用量を確認し、激しく変化していないかを確認しています。

また、水漏れ時に使用量明細があったおかげで水漏れ分が請求されなかった経緯がある為、その後も明細は保管しておいています。

注意点

水漏れ分が著者のように必ずしも請求されずに済む訳ではないようですので、万が一水漏れに気付いた際は、お近くの水道局に相談してください。

おわりに

賃貸物件ではいつ何が起こるか分からないので、不動産管理会社にすぐに連絡できるよう、連絡先を確認できるようにしておきましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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