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  7. 安全ピンで固定する!プリーツ部分をキレイにアイロン掛けする方法

安全ピンで固定する!プリーツ部分をキレイにアイロン掛けする方法

2016年05月12日更新

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はじめに

家庭でのスカートのアイロン掛けでプリーツが一番難しいと言われています。掛けている間に生地が動いてよれたり、シワになったりしてキレイなプリーツに仕上がらないと悩む方も多いと思います。

ここではプリーツ部分をキレイにアイロン掛けする方法を紹介します。

この記事で使用しているもの

道具

  • アイロン(Hamilton Beach 社 Proctor-Silex)
  • 安全ピン(プリーツを留める用)10個くらい
  • アイロン台

著者のアイロンは16年前の購入なので、同じものではありませんが、似たタイプのサイトを下記に貼り付けておきます。

アイロン台は脚を出したままでも、スカートを被せることができるアイロン台です。同じ様なタイプのアイロン台が以下の物です。

アイロン:Hamilton Beach iron

使用する服について

  • カテゴリー:スカート
  • 素材:ポリエステル

洗濯表示に中温(140℃くらい)でアイロン掛けするように記載されています。

洗濯表示をチェックして素材に合った温度で掛けましょう。

アイロンのかけ方

STEP1:スカートをアイロン台に被せる

アイロン台の端の先端にスカートを被せます。

STEP2:プリーツの型を整える

プリーツの型を手で整えます。

STEP3:安全ピンで固定する

プリーツ部の裏側から安全ピンでプリーツが動かないように、裾から1cmくらいの所を留めます。全てのプリーツを留めます。

表から見るとこうなります。

STEP4:裾から上に向かってアイロンを掛ける

中温(120℃くらい)にセットしておいたアイロンで、プリーツを崩さないように裾から上に一方向にアイロンを滑らせ、浮かして元の位置に戻して、もう一度同じように掛けます。

他のすべてのプリーツも同じように掛けていきます。

STEP5:ピンを外す

アイロン掛けが終わったら安全ピンを外します。

STEP6:スカート掛けに掛ける

スカート用のハンガーに掛けて風通しの良い日陰に掛けておきます。

衣類が温かいうちはシワが出来易いのでそのまま冷めないうちにクローゼットへ入れるとシワが出来てしまいます。

心がけるべきポイント

アイロンを前後にゴシゴシ擦って掛けると生地を傷めたり、生地がよってシワになったり、プリーツが崩れてしまいます。

アイロンは一方向に優しく滑らせて掛けましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここではプリーツ部分をキレイにアイロン掛けする方法を紹介しました。

プリーツを安全ピンで固定する事でアイロン掛け中に生地がよったりする事がなくなり、イライラせずにキレイに仕上がるようになりますよ。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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