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  8. 葬儀・葬式用の遺影を選ぶときのポイント

葬儀・葬式用の遺影を選ぶときのポイント

2013年07月26日作成

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実父が急逝し、喪主をつとめることになった経験を基に、葬儀・葬式用の遺影の選び方についてお話しします。

葬儀について

  • 故人:実父
  • 喪主:著者
  • 場所:通夜・告別式共に斎場で
  • 宗派:臨済宗
  • 参列者:親族・会社関係で150名程度

遺影を選ぶときのポイント

ポイント1:比較的最近取られた写真であること

故人は急逝したため、葬儀の準備の最中に、家中から写真を集めて探すこととなりました。

その中でも、余り古いものは故人を偲ぶのにふさわしくないと思い、最近2~3年の間に取られたと思われるものから選ぶこととしました。

ポイント2:大きく映っているもの

旅先での集合写真もいくつかありましたが、大きく引き延ばすとぼやけてしまう恐れがあり、断念しました。

比較的少人数で、あるいは一人だけで、バストアップで大きく写っているものを探し、その中から選ぶこととしました。

ポイント3:生前のイメージあうもの

故人は日頃スーツで仕事をしていたので、家族も参列者も一番見慣れているであろうスーツ姿の写真を選びました。

表情も、生前の穏やかな笑顔を彷彿とさせるものを選びました。

表情の暗いものは、葬儀での悲しい雰囲気を増幅させてしまうので、避けた方がいいと思いました。

おわりに

葬儀の準備は、時間との闘いです。悲しい気持ちを押しとどめてしなくてはいけないことがたくさんあります。

大事な人の最後を送り出す、大事な仕事です。精一杯果たしたいですね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年07月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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