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とにかく過去問題を解く!応用情報技術者試験(AP)の受験方法と対策

2013年07月26日作成

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2011年春に受験しました。ずいぶん昔に(10年ほど前)に、現在の基本情報技術者試験である、第2種情報処理技術者に合格してから、何も試験を受けてないことに気づきました。転職も考えていたので、挑戦の意味も込めて受験してみました。

受験手続きの流れ

STEP1:申込み

試験は春と秋の年2回実施されます。受験申し込みはWebで可能です。下記の情報処理推進機構のHPから申し込み可能です。また、受験料もクレジットカードで支払うことができます。受験票は後日郵送にて発送されます。

Webでの申し込みの他、下記HPから案内書・願書を取り寄せして、願書にて郵便局で受験料と共に提出することもできます。

STEP2:受験票の受取り

受験票を受け取ったら、試験場所を確認し、写真を貼付けます。

写真がないと受験できないことがあるようですので、しっかり準備をしましょう。

STEP3:試験当日

受験票にある試験場所や会場に、余裕をもって到着してください。大学の校舎などで実施されることが多く、受験教室が校門から遠いこともあります。試験開始時間の30分前には到着することをオススメします。早めに到着して、最後の予習を行ってもいいと思います。

また、ランチは外出する時間はあまりありませんので、事前にお弁当などを持ち込んで会場でとるようにしてください。

STEP4:合格発表

試験2ヶ月後に発表されます。ホームページから合格・不合格の確認ができ、後日、合格証書が交付されます。受験票は合格発表までなくさないようにしてください!

著者が実践した勉強方法

勉強開始時期

著者は春に受験しました。通常4月に実施される試験です。

ただし、2011年は東北大震災の起こったので、実は試験が2ヶ月ほど遅れました。

応用情報処理試験は午前/午後共にかなりボリュームのある試験です。少なくとも3ヶ月前には試験勉強を始めることをオススメします。

午前の部対策

午前の問題では、ひたすら過去問を解きます。問題集を買うか、iPadまたはiPhoneのアプリケーションを使って、ひたすら問題を暗記するくらい解いてください。

午後の部対策

午後の方は選択問題ですので、まず自分の得意な分野、苦手な分野をいくつか問題を解いて把握する必要があります。

実務経験のある人でしたら、データベースやネットワーク、システムアーキテククチャなどは解きやすいかと思いますが、あまり実務経験がない場合は、経営戦略、プロジェクトマネジメント、システム監査など、ある程度暗記によって解けるカテゴリを攻めるのがいいかと思います。

もちろん得意、不得意分野はあると思いますので、複数回、全カテゴリを解いてみるのがいいと思います。著者は限られた時間しかなかったので、ターゲットカテゴリを絞って勉強しました。

また、一人では試験勉強に挫折することも少なくありません。参考書に解答が載っていても理解できないこともしばしばです。そんな時、著者はmixiのコミュニティを利用して、一緒に勉強してくれる人を探しました。

実際に会ってファミレスで一緒に勉強したこともありますし、メールベースで問題の解説をしたり、してもらったりして、互いを励まし合いながら勉強しました。

一人ではくじけそうな時も、同じ目標を持った人たちはとても勇気をくれるものです。

無料の過去問題はこちら

これから受験する人へのアドバイス・注意点

余裕をもって試験勉強を始めてください。過去問題は結構インターネット上にもありますので、そういった資料を利用したり、参考書やスマートフォンのアプリを上手に利用することで、空いた時間に勉強するクセをつけるのがいいかと思います。

繰り返しになりますが、過去問題を多く解けば解くほど自信にもつながります!あきらめずに頑張ってください!

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年07月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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