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「こんな嫁とは別れたい!」と思われる言動3選

2013年07月25日作成

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一緒に結婚生活を送ってきた夫から、突然「別れたい」といわれたら、驚く方は多いでしょう。「こんな嫁と別れたい!」そんな風に思われない為にも、嫌だと思われる言動は今から避けましょう。

気をつけたいポイント3選

その1:夫の人格を否定する言葉

人格を否定するような言葉を発すれば、その場で喧嘩になることは容易に想像がつくかと思います。こうした言葉は、相手が夫でなくとも後々尾を引くという事を忘れてはなりません。

  • あなたの~の所が本当に嫌なの!
  • だらしない!
  • だからあなたは○○なの!

こうした言葉を夫に使えば使うほど、その場での喧嘩は勿論、後々にまで響く亀裂が入っていくのです。

こうした言葉は避け、「~は止めてね?」といったように柔らかい言葉を使うようにすれば、自分の意見も言え、喧嘩に発展することも少なくなります。

その2:夫のスキンシップに付き合わない

結婚をして日数が経つにつれて、夫とのスキンシップが低下する方もいらっしゃいます。こうした方の言い分としては 「旦那がスキンシップを嫌がるから」といったことを仰りますが、そうではないのです。

それはタイミングが合わなかったというだけのことなのです。例えば、朝忙しい時間にスキンシップをせがんだとしても、夫からすれば「今から仕事だから…そんな時間無いのになあ」と思ってしまいます。仕事を優先する男性だからこそ、そういった思考になってしまうものです。

しかし男性も複雑なもので、仕事から帰ってきて疲れた状態であっても、妙にあなたを構いたくてたまらない日もあるわけです。そのような時は、なるべく夫のスキンシップには付き合ってあげましょう。

子供が産まれると、子供優先になりがちですが、夫を優先してあげる日を作ってみても良いかもしれません。

その3:責任を押し付ける

結婚生活をしていく中で、問題が起こることもあります。そうした問題が発生した時に、何かと言うと相手のせいにしてしまったり、自分のことを棚に上げてしまったりすることはありませんか?

こうした、責任を相手に押し付けるようなことがきっかけで、離婚問題にまで発展してしまう方は、予想以上に多くいます。

責任を押し付けるのではなく、お互いに悪い部分があったと認めることが必要です。しかし、ここで注意すべきことがあります。

私も悪かったけど、あなたも悪いでしょ?」この言葉は絶対に言わないようにしましょう。この言葉は一見、自分の否を認めているようではありますが、その実、言われた相手からすれば、責任を押し付けられている感を受けてしまいます。

否を認めるときには、まずは謝ることが大切です。「ごめんなさい」と一言謝り、そしてお互いの否を認め合うようにしましょう。

以上のように、基本的にはあなた自身が相手にやられたと仮定して「嫌だ!」と思うことを、相手にやらなければ良いのです。

おわりに

旦那はあなたの鏡です。旦那はあなた自身だと思い、接していくことを心掛けましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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