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その場でやってしまおう!家具・家電掃除の時短テクニック

2016年05月12日更新

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はじめに

何もしないでも室内はホコリなどで汚れるものですね。床だけではなく、あらゆるところにホコリはたまるものです。時間がない時には家具や家電の掃除までなかなか丁寧にやれないのですが、ちょっとした時短テクニックがあれば作業も軽減できますね。

そこで今回は著者が実践している家具や家電の時短掃除を紹介しましょう。

家具や家電の掃除の仕方

テレビ・オーディオ機器など

テレビの液晶画面やテレビ台、オーディオ機器などは非常にホコリが付き易い場所です。特に人の出入りが多いリビングの場合は常に汚れ易いですね。本体に傷がつかないように、ハンディモップを使ってこまめにホコリを取るようにしています。

テレビのスイッチをつけるタイミングでささっとホコリをからめとるようにすれば、時間もかかりません。テレビだけではなく、テレビ台やDVDプレーヤー、オーディオ機器、パソコン周辺などもついでにやってしまいます。

テーブル・ソファ・ベッドなど

ダイニングテーブルの台は食事のタイミングで拭きますが、意外に汚れ易いのがテーブルの脚部分や椅子の桟などです。気が付いた時にすぐ不織布の雑巾でホコリを拭いておくと、本格的な雑巾がけをする時にも手間が省けます。

他にもベッドの棚やソファの裏側など見えにくい場所もホコリがついていたら、その都度拭いておきます。

洗濯機

洗濯機は常に濡れていて、カビなどの原因になりやすいものです。冷蔵庫などキッチン家電よりこまめに掃除することが必要ですね。そこで洗濯機は使った直後にそばに置いている乾いた雑巾で洗濯槽やふたの裏側など水気を拭き取るようにします。

なるべくすぐに乾かすということが、汚れ防止につながり洗濯物への影響も少なくなります。

普段から汚れないように気をつけるコツ

まずはホコリをたてないこと。全くゼロにはできなくても家具や家電近くで衣類や布類をばたばたさせないことや、床掃除もフローリングワイパーを使うなどしてホコリを舞い上げないように注意します。

また食べ物や飲み物などを触った手で汚すことも多いので、食後にも手を洗うように心がけています。

時短のための掃除道具と置く場所

ホコリや汚れは拭き掃除で取ることが基本ですが、時間をかけないでするためにはホコリを絡め取るようなハンディモップや空拭き用不織布雑巾などが便利です。

こまめにして置けば汚れがひどくならず、本格的に時間をかけて拭き掃除する時にも楽ですね。

掃除道具はその場ですぐに手に取れるように、それぞれの場所に置くようにします。テレビ台の横にハンディモップを立てて置き、不織布雑巾は椅子の桟にかけて置きます。目立たない所に常備しておくと時短になりますね。

時短の為の掃除のタイミング

テレビとその周辺は毎日朝テレビをつけるタイミングでやってしまいます。家具の拭き掃除は気が付いたらその場で、洗濯機は洗濯後に毎回します。洗濯の一連の工程に入ってしまっているので自然にできます。

掃除時間

どの場所についてもほとんど1分以内でできてしまいます。雑巾を水で絞ってから拭いたり洗剤を使って拭き取ったりすることに比べれば、作業時間は1/10くらいでいいのではないでしょうか。

時短掃除に関する注意点

  • ハンディモップや空拭きだけでは落ちない汚れもあります。汚れの種類によって臨機応変に処理することは必要です。

  • 掃除機をかける場合は、先に掃除機を使ってからでないとホコリが舞ってまた汚れてしまいます。拭き掃除は後にしましょう。

  • 汚れたままのモップや雑巾を使うと、逆にホコリがついてしまいます。道具の方もチェックして水洗いできるものは洗い、使い捨ての場合は新しいものと取り替えるようにしましょう。

さいごに

便利な道具も色々あるので、家具や家電に応じた道具を使うことも時短に繋がりますね。こまめにやることで、作業も軽減しより早くできてしまいます。記事が参考になれば嬉しいです。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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