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初心者でも簡単!チェスの上達法

2016年05月12日更新

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はじめに

チェスをやってみたいけど何から始めればいいか分からない初心者や、少しはできるようになったけどなかなか強くなれない中級者に向けて、チェスの上達法についてご紹介します。

チェス上達のコツ

STEP1:基礎知識を学ぼう

まずチェスを始める際に必要なことは駒の名前を覚えることです。

チェスでは

  • ポーン
  • ルーク
  • ナイト
  • ビショップ
  • キング
  • クイーン

の6つのコマしか使わないのですぐに覚えられると思います。

駒の名前を覚えたら次は駒の動かし方を覚えましょう。基本的に前に進むか斜めに進むかしかないので、すぐに覚えられると思います。またルールについても一通り覚えてしまいましょう。

駒の名前と動かし方を覚えたら、次は定跡について学びましょう。

STEP2:定跡を覚えよう

チェスには将棋や囲碁と同じように定跡があります。これはチェスの先人達が編み出したチェスの「攻略法」のようなものです。この定跡を覚えることで間違った打ち方が少なくなり、また相手の打ち方に予想を付けることができます。

定跡を覚える際、なぜその定跡が使われるのか、という論理的な面を把握しておく事が重要です。

例えば「この定跡を使うことでより広い面をカバーすることができるよになる」とか「相手の打ち筋に合わせて柔軟に打ち方を変えることができる」といったように、定跡にはそれぞれ役割があります。

その役割を把握する事が大事です。

そしてその役割を把握したら、何度も何度もその定跡を試してみることが覚えるコツです。

初心者の場合、まずは序盤で使える定跡を一つ覚えてみましょう。筆者は最初シシリアン・ディフェンスを覚えました

一つの定跡を覚えたら、後はその定跡の派生系を色々覚えていくことで、少しづつ使える定跡が増えていくと思いますよ。

定跡はたくさんあるので、少しずつ覚えていきましょう。

STEP3:対コンピューター戦で力をつけよう!

定跡を覚えたら次はいよいよ対戦です。といってもいきなり対人戦では緊張するという人はまずはコンピューターを相手に戦いましょう。定跡を覚えていればコンピューターもそれに合わせた打ち方をしてきます。

しかし対局が進むにつれお互いに定跡通りに打つことができなくなってきます。その時は自分の考えで打つしかなくなりますが、失敗することもあるでしょう。失敗して逆転された時の悔しさで、思わずサイトとじたくなる時もあるでしょう。

もしそうしたくなってもそこはぐっとこらえましょう。ネットでプレイできるチェスゲームは自動的に棋譜を記録してくれるため、対局が終わってからどこで間違えたかを確認することができます。

どうしてここでこんな打ち方をしてしまったのかを反省し、次につなげることが上達への近道です。

コンピューター戦をするにはこのサイトがおすすめです

STEP4:いよいよ対人戦へ

コンピューター戦で研鑽を積んだら次は力試しに対人戦をしてみましょう。コンピューター戦とは違い相手は生身の人間ですので、また違った面白さがあることは請け合いです。

相手によってレベルは様々です。とても強い人もいれば、とても弱い人もいます。もしとても強いレベルの人に出会ったら、その人の打ち方をよく見てぜひ研究してみてください。

「なぜここはこんな風に打ったんだろう?」と疑問が出てくればしめたものです。自分の知らない定跡や戦術を知ることのできるチャンスです。是非真似てみましょう。

そして「今度はコンピューター戦でその打ち方を試し、自分の物にする」それが上達のコツだと思います。

おわりに

チェスには将棋や囲碁とは違う面白さが詰まっています。また上達するにはコツコツと努力を積み上げていくのが一番の近道です。この記事を読んで少しでもチェスを楽しむ人が増えてくれれば嬉しいです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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